J-POPの音域を詳しく調べる

J-POPを中心にボーカルの音域(キー)をそこそこ詳しく、細かく調べていきます。最高音や最低音以外も表記してます。楽曲の感想なども述べています。

J-POPを中心に歌メロディーの音域を調べます。カラオケや歌ってみたなどに役立てて頂ければ幸いです。

2019年12月

『PRAYING RUN』(UVERworld)の音域

 こんにちは。今回はUVERworldの『PRAYING RUN』(2015)を取り上げたいと思います。よろしくお願いします。今回はリクエストによる選曲です。なお、今回はラップパートが多く、低音部分が少し自信がありません。後々修正が入るかもしれません。ご了承ください。


『PRAYING RUN』(UVERworld)


【地声最低音】mid1F#(F#3)  

★m1G#[俺が]お前に勝つとかm1F#[負]けるとか

※ラップパートは高音域部分でhiA以上になりますので、基本的にはあまり原曲の音程にこだわらなくてもよいと思います。

【地声最高音】hiD(D5)  ※転調後(+1)サビで2回登場

★たhiA[と]hiB[えぼ]A[くは]A[な]A[な]いひhiD[とだ]B[と]A[しても]



【補足】mid2G#hiC#の注意箇所

m2G#[Keep on pray-]-ing G#[Trai-]hiA#[-blazer]
★Keep hiA#[on] m2G#[run-]-ning
m2F#[Praying run Don't give up and stay on your] way(転調後は#1)
★Check it out m2G#[Trust yourse-]-lf

hiA[全]hiA[やって確かめりゃいいだろう]

★走り続けようとするぼm2G#[くに]誰かhiA#[が]m2G#[言った]
★あなたhiB[は]hiA#[つ]よいm2G#[人]ぉ 怖いものはもう[な]B[い]A#[で]しょ
★そんhiA[な]m2G#[ぁ]わけA[な][い]hiB[が]hiC#[う]A#[よ]G#[ぉ]

★ Be strongまだ終わm2G#[らせやしな]
★迷いのなhiA#[い]強い人だA#[ねって] hiA#[が]m2G#[う]
m2G#[La] hiA[la] G#[la] …(転調後は#1)

★ひたすら前hiA#[に]あてA#[も]hiC#[な]A#[く]G#[ぅ]

★努力hiA[を]hiB[せ][ず][ゆ][が]A[なっ]B[たひ]とと(転調後サビ)
★努力hiA[を]hiB[して][も 叶][な]かっA[た]hiB[と]

★本気を止hiA[まらせやしな]
『PRAYING RUN』(UVERworld)









 まず、『PRAYING RUN』(プレイング・ラン)についてです。この楽曲は、2015年にロックバンドUVERworldによりリリースされたナンバーです。シングル『I LOVE THE WORLD』のカップリング曲としてリリースされました。カップリング曲ながらMVが制作され、ベストアルバムにも収録されるなど人気の高い楽曲と言えます。UVERworldのYoutube公式チャンネルでもMVが公開され、2019年12月現在、440万回もの再生回数を記録しています。

 『PRAYING RUN』はアップテンポのミクスチャー・ロックナンバーです(ちなみに、ミクスチャー・ロックとは和製英語であり、世界的にはラップロック、ラップメタルなどと呼ばれます)。「全部やって確かめりゃいいだろう」というフレーズが非常に印象的です。

 『PRAYING RUN』の音域的な特徴についてです。これまで当ブログで取り上げたUVERworldの楽曲はラップ部分がそこまで高音域になることは多くなかったのですが、この『PRAYING RUN』はラップ部分もhiA以上になる部分があります。その他、サビ場面では、UVERworldの楽曲で多く見られるhiC#などが高音階が登場します。また、ラストのサビでは転調が見られます。原曲キーでは非常に難易度は高いです。



 『PRAYING RUN』 の音域についてですが、【地声最低音】mid1F#(F#3) ~【地声最高音】hiD(D5)で歌メロディーが構成されています。一般的な男性の音域よりも高いです。以下、見ていきます。

 まず、地声最高音hiDは転調後のサビで登場します。通常のサビではhiC#が最高音になります。このあたりの音階は普通の男性ではかなりしんどい音階になります。
 よって、キーを下げて歌唱するのが一般的な方法になると思います(歌える人は原キーで歌唱してください)。歌い慣れている一般的な男性の場合、原曲キーから5つ下げると、良いのではないかと思います。このキーだと、ラストのサビでhiAが登場するのですが、少し苦しいくらいの方が原曲のニュアンスが表現しやすいと思います。場合によっては、もう少し下げてもよいと思います。

 『PRAYING RUN』は高音域寄りでメロディーが作られているため、低音部分には余裕があります。よって、キーを下げて歌唱することには向いています。ただ、「全部やって確かめりゃいいだろう」などのフレーズに代表されるように、太め声色をコントロールするには高い力量が要求されます。
 つまり、『PRAYING RUN』はキー下げをしやすい楽曲ではあるものの、キーを下げただけですぐに上手く歌唱できるような易しい楽曲ではありません。キーを下げるにしても、ある程度歌い慣れておく必要があります。
 
 一般的にですが、ギターを持ったり、ダンスをしたりせずに、ボーカルだけに専念しているミュージシャンやバンドの方が、難しいテクニックだったり、高音域を駆使した歌唱になることが多いです。歌が上手い人だとその辺はあまり気にならないかもしれません。しかし、あまり歌い慣れていない人の場合、音程は取れても原曲のような表現が出来ないことも多くあります。UVERworldなどはそうした難しい歌唱が求められるミュージシャンの一組であると言えます。長い目で練習に励んでください。




『Don't Stop the Clocks』(King Gnu)の音域

こんにちは。今回はKing Gnuの『Don't Stop the Clocks』(2019)を取り上げたいと思います。よろしくお願いします。今回はリクエストによる選曲です。

 なお、『Don't Stop the Clocks』はアーティストおよびレーベルの公式チャンネルでMVや音源がフル公開されておりません。よって、当ブログにおいても、Twitterの公式チャンネルに投稿されたショートバージョンの動画を添付いたします。ご了承ください。


『Don't Stop the Clocks』(King Gnu)


【地声最低音】mid1E(E3)  

★憂鬱が空を覆い尽くしたっm1E[て] 


【地声最高音】mid2G#(G#4)  

★君と夢m2G#地[を見]ていたいんだよ

※裏声にも聞こえるのですが、現時点では地声にします
※この場面を除くと最高音はmid2Fになります。

【裏声最高音】hiF(F5) ※楽曲全体で3回登場

★この風に身を委ねておhiC[ど]hiD[れ]hiE[ば]hiF[い]E[い]



【補足】mid2F,hiAhiDの注意箇所

☆Lonely Lonely m2F[Lone-]- ly泣かないで いm2G#[と]しい人よ
★このまhiA[ち]hiB[がぼ]A[く]らを
★孤hiC[独][に]A[る]のなら

★未来を愛していられる あなたとhiA[なら]
★きhiA[せ][が][ぐ]り はA[じ]hiB[め]hiC[る]
hiB[時]hiC[計]hiD[の]C[は]B[り]を 進A[め]

『Don't Stop the Clocks』(King Gnu)










 まず、『Don't Stop the Clocks』についてです。この楽曲は、2019年に4人組バンドKing Gnuによりリリースされたアルバム『Sympa』に収録されているナンバーです。

 『Don't Stop the Clocks』は演奏時間が2分程度の小曲です。ストリングス等が用いられた短い曲ですが、メロディーが非常に美しく、非常に濃密です。リクエストされた理由が分かります。高音ボーカルの井口さんの特性が活かされております。ゆったりとしたテンポのラブソングですが、カラオケなどで歌唱しても楽しいのではないかと感じました。

 『Don't Stop the Clocks』の音域的な特徴についてです。図にも示していますが、歌メロの約半分が裏声で構成されております。井口さんは裏声の美しさに定評がありますが、この楽曲はまさにそうした声質がよく表現されております。カラオケ等で歌唱する際は、裏声の精度がカギとなります。

 この楽曲の歌詞についてですが、ラブソングです。タイトル『Don't Stop the Clocks』(時を止めないで)とあるように、「これからも二人の幸せな時間を過ごしていきたい」というニュアンスになります。こうした点も多くの人に受け入れられやすい歌詞と言えるのではないかと思います。King Gnuの作品の中では、大衆的な要素が強いと感じました。King Gnuを知らない人にもお奨めできる楽曲だと思います。



 さて、『Don't Stop the Clocks』の音域についてですが、【地声最低音】mid1E(E3)~【地声最高音】mid2G#(G#4)、【裏声最高音】hiF(F5)で歌メロディーが構成されております。地声については一般的な男性の音域の範囲内と言えますが、裏声が非常に高いです。以下、見ていきます。

 まず、地声最高音についてですが、mid2G#になります。ここは、やや裏声のようにも聞こえるので、歌唱する際は裏声でもよいと思います。そこを除くと、上述の【補足】の☆部分「Lonely Lonely m2F[Lone-]- ly泣かないで」のフレーズが地声の最高音になります。mid2F、mid2E辺りが安定的に地声で歌唱できる必要があります。この辺りは、一般的な男性の音域の範囲内でありますが、普段歌い慣れていない人はmid2F辺りでスムーズな発声が損なわれやすいです。少しずつ練習を重ねてください。

 『Don't Stop the Clocks』は裏声が多用されている楽曲です。よって、楽曲のニュアンスを上手く表現するためには、裏声が上手く使えることが非常に重要になります。表記はしておりませんが、mid2G辺りから裏声になり、高い部分ではhiFに達します。スマホなどで録音しながらでも良いですので、練習を重ね、裏声の精度を高めてください。この『Don't Stop the Clocks』は裏声の練習に非常によい楽曲と言えるのではないかと思います。

 King Gnuの楽曲群は全体的に難易度が高く、またバラード調の作品でもマイナーコードが用いられ暗めのニュアンスのものも多いです。
 その中にありながら、この『Don't Stop the Clocks』は非常に多くの人に受け入れられうる楽曲なのではないかと私は感じました。裏声が上手く使いこなせるのであれば、比較的手を付けやすいといえます(上手く歌いこなすにはやはり力量は必要です)。「King Gnuを歌いたいけど難しい」と感じている方に、個人的にお奨めしたい楽曲です。




『ドラマツルギー』(Eve)の音域

 こんにちは。今回はEveさんの『ドラマツルギー』(2017)を取り上げたいと思います。よろしくお願いします。今回は自選曲です。Eveさんは以前、レーゾンデートルを記事にして以来、2回目の登場となります。


『ドラマツルギー』(Eve)、Dramaturgy


【地声最低音】lowG#(G#2)  ※2番AメロとCメロ

★その全てを肯定しないと前に進m1G#[め]lowG#[ない]m1A#[かい]
★諦めかけた人lowG#[の]前にアンタは


【地声最高音】hiB(B4)  ※各サビで1回、曲全体で3回

★撃hiA#[ち]m2G#[抜]A#[い]hiB[て] A#[さあ]


【裏声最高音】hiC#(C#5) ※各サビで1回、曲全体で3回

★くろまm2F#[く]のおhiC#裏[出]hiB[ま]hiA#[し]B[さ]A#[ぁ]



【補足】mid2F#hiA#の注意箇所

★ワタシ"なんm2F#[て]ないの どこにだっm2F#[て]居ないよ (Bメロ) 
★ずっと僕は 何者にもなれm2F#[な]m2F[い]で

★ぼhiA#[く]m2G#[ら]m2F#[い]G#[ま](サビ)  
hiA#[さあ]さあ 喰m2G#[ら]hiA#[い]G#[あっ]m2F#[て]
★メーデー あm2F#[わ]m2G#[い]F#[愛]想  垂れ流し
★ドラhiA#[マ]m2G#[チック]m2F#[な]m2G#[展]hiA#[開]
★どっかきm2F#[た]いしhiA#[てん]m2G#[だ]F#[ろ]G#[ぉ]A#[ぉ]

『ドラマツルギー』(Eve)










 まず、『ドラマツルギー』についてです。『ドラマツルギー』は、2017年にシンガーソングライターのEveさんによりリリースされたアルバム『文化』に収録されている楽曲です。アルバムの発売に先立ち、この『ドラマツルギー』と、『お気に召すまま』のMVが公開されました。
 『ドラマツルギー』は、2019年にAbemaTVのドラマ『フォローされたら終わり』の主題歌に起用されており、こうした点は楽曲の質やアーティスト活動が評価されている一つの証左と言えるかもせん。MVは2019年12月現在、約4900万回もの再生回数を記録しています。Eveさんの作品でも非常に人気の高い楽曲の一つです。

 『ドラマツルギー』は疾走感のあるギターロックです。編曲はNumaさんによりなされています。最近のロックバンドの一つの特徴とも言えますが、歌メロのテンポが非常に速く、歌詞を覚えて歌唱するのが非常に苦労しそうです。ちなみに、『ドラマツルギー』とは、演劇の技法や方法論のことであり、そうしたものが歌詞にも反映されています。

 『ドラマツルギー』の音域的な特徴についてです。以前取り上げた『レーゾンデートル』でもそうなのですが、本曲においても音域が広めです。とりわけ低音部が非常に低くlowG#等が登場します。全て表記してはいないのですが、低音部はmid1A#という音階が非常に多く登場します。この音階がポップスで頻出することは、一般的にはあまりありません。低音部と高音部の落差に注意して歌唱したいところです。



 さて、『ドラマツルギー』の音域についてですが、【地声最低音】lowG#(G#2)~【地声最高音】hiB(B4)、【裏声最高音】hiC#(C#5)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域よりも音域が広く、高音部は高いです。以下、見ていきます。

 まず、地声最高音hiBはサビで1回ずつ登場します。また、サビではhiA#が頻出しますので、できればhiA#辺りまでは安定的に歌唱したいところです。この辺りは一般的な男性の音域よりもやや高めになりますので、キーを下げるというのがオーソドックスな方法になると思います。

 ただ、この『ドラマツルギー』は先にも述べましたように、低音部はlowG#などかなり低めです。よって、キーを下げて歌唱するとしてもあまり余地はありません。キー調整がしにくい楽曲であり、とりわけ普段歌い慣れていない人には非常に歌いにくい楽曲であるといえます。普段歌い慣れていない男性は、別の楽曲で歌い慣れた上で、チャレンジするのも一つの選択肢だと思います。
 「歌い慣れているけど、高音域が苦手」という人の場合は、低音部分は多少曖昧になっても良いと思います。キーを下げた分、しっかりサビの部分を頑張ってください。

 ちなみに、原曲キーで歌唱する場合、当ブログでよく取り上げるミュージシャンとしてはback number、Mr.Childrenなどを上手く歌いこなせる方は、この楽曲も視野に入ってくると思います。一つの目安にしてみてください。




『栞』(クリープハイプ)の音域

 こんにちは。今回はクリープハイプの『栞』(2018)を取り上げたいと思います。よろしくお願いします。今回もリクエストによる選曲です。


『栞』(クリープハイプ)、Shiori(Creephyp)


【地声最低音】mid1D#(D#3)  

★空気を読むことに忙しくて m1D#[い][ま][わ]すれてたよ(Aメロ)
★後ろ前逆の優しさは、すこしだけm1D#[ほ]んとうだった(Bメロ)
★簡単なあらすじm1D#[なん]かにまとまってたまるか

★手軽に持m1D#[ち]運べる文庫になって


【地声最高音】hiD#(D#5)  ※各サビで1回ずつ

hiA#[う]m2G#[つ]むいてG#[る]くらいhiC#[が]A#[ちょ][う]hiD#[ど]C#[い]




【補足】mid2F#(一部のみ)hiC#の注意箇所

★途中でやめた本の中にm2F#[挾んだ]ままだった(Aメロ)
m1D#[意]味不明な2人m2F#[の]F#[な]m2G#[し](Bメロ)

m2G#[ひ][ひ][舞][文][が]hiA#[綺]G#[麗](サビ)
hiC#[か]hiA#[ぜ]G#[に]舞う
hiA#[う]m2G#[そ]A#[よ ご]G#[め]んね
★新しい街にいってm2G#[も]hiA#[元]G#[気]G#[ね]
★地面にhiA[咲]m2G#[い]F#[てる]

★それまでは待って地面にみhiA[ず]m2G#[を]G#[る]


『栞』(クリープハイプ)









 まず、『栞』(しおり)についてです。この楽曲は、2018年に4人組バンドのクリープハイプによりリリースされたアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されているナンバーです。『FM802 × TSUTAYA ACCESS』の2018年度キャンペーンソングとして書き下ろされた楽曲です。ラジオのキャンペーンとして、    尾崎世界観さん(クリープハイプ)、あいみょんさん、片岡健太さん(sumika)、 GENさん(04 Limited Sazabys)斎藤宏介さん(UNISON SQUARE GARDEN)、スガシカオさんという豪華なメンバーで歌唱されました。その後、クリープハイプ自身がアルバムでセルフカバーする運びになります。

 『栞』は春のキャンペーンソングということもあり、爽やかなバンドナンバーとなっています。カラオケなどで歌唱しても合いやすいのではないかと思います。『栞』というタイトルにあるように、要所要所で本を想起させるフレーズが登場します。サビで「桜散る桜散る」というややネガティブなフレーズを敢えて持ってくるところが非常に印象に残ります。個人的には「句読点がない君の嘘はとても可愛かった」という部分が特に好きです。

 『栞』の音域的な特徴についてです。クリープハイプらしい高音域が登場します。ただ、当ブログで過去に取り上げた『おやすみ泣き声、さよなら歌姫』『憂、燦々』などと比較すると、高音域は抑え気味なのであると言えます。それでも一般的にはかなり高いキーです。



 さて、『栞』の音域についてですが、【地声最低音】mid1D#(D#3)~【地声最高音】hiD#(D#5)で歌メロディーが構成されています。 一般的な男性の音域よりも高いです。以下、見ていきます。

 まず、地声最高音hiD#は各サビで1回ずつ登場します。また、サビではhiC#も登場します。尾崎世界観さんは表記の通り地声で歌唱されているのですが、場合によってはこのhiC#,hiD#あたりは裏声でもよいかもしれません。ニュアンスとしては少し変化しますが、この場面を裏声で歌唱すると、地声最高音がhiA#あたりになるので、より多くの人に手に届きやすくなります。

 ただ、高音域を裏声で対処するとしても一般的にはかなり高いキーになります。よって、キーを下げて歌唱するというのがオーソドックスな流れになるのではないかと思います。例えば、原曲キーから5つ下げると、mid1A#~hiA#という音域になり、かなり歌いやすくなります。場合によってはもう少しキーを下げてもよいです。ただ、音域は広めですので、ある程度歌い慣れた人が対象になると思います。

 『栞』は音域自体が広めですので、普段歌い慣れていない人がキーを大きく下げて歌唱するといった事にはあまり向きません。別の曲で歌い慣れた上でチャレンジするのが良いと思います。




今後のリクエスト受付再開について

次回のリクエスト受付は2~3週間後


 いつもお世話になっております。ブログ管理人のもりっしーです。

 本日(12月24日)、10曲限定でリクエストの受付を再開しましたが、午前9時の段階で枠がいっぱいになりました。リクエストをくださった皆さん、ありがとうございます。
  
 一方で、今回リクエスト出来なかったという方も居られると思います。よって、2~3週間後を目安に、今回と同様のリクエスト受付を再開したいと考えております。受付開始時刻も調整しますので、時折ブログをチェックしてみてください。

管理人プロフィール

もりっしー

北九州市近郊に在住するギター初心者。

「気になる歌の音域データ、感想」を述べていくブログです。

【好きなもの】音楽(特に80年代~のポストパンク、邦楽ロック)/漫画/地理/炭酸飲料

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