J-POPの音域を調べ、カラオケ等に役立てる

J-POPを中心にボーカルの音域を調べていきます。楽曲の感想なども述べています。

J-POPを中心に歌メロディーの音域を調べ、楽曲の感想なども述べていきます。カラオケや歌ってみたなどに役立てて頂ければ幸いです。

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記事の加筆ビフォーアフター(運営者もりっしーより)

記事の【加筆】を行う前と後でどれだけ変わるか
 
 以前の投稿で、「初期に投稿した楽曲について加筆を行いたい」と述べたことがあります。修正されていない初期の頃に投稿された楽曲を見てみると分かるかもしれませんが、ブログ開始当初の楽曲は、音域の表記が少し雑です。

 そうした中で、私自身も少しずつ【加筆】(場合によっては修正)を行っております。では、【加筆】の前と後で具体的にどれだけ変わっているかというのを提示したいと思います。前回、例として使用したサカナクションの『新宝島』のケースでは少し分かり辛かったかもしれません。今回は、具体例として、Aimerさんの『蝶々結び』を使います。

 まず、以下が加筆前(ビフォー)の画像です(PC版)。

見本1

















 当ブログのアクセスの9割近くはスマホからですので、このPC版の画面を見る人は初めての人もいるかもしれません。ビフォーの段階ではこのような音域の表記になっております。地声の最高音、最低音のみしか掲載されていません。また、『蝶々結び』では記載されていませんが、場合によっては裏声最高音も記載されています。

 全体として、シンプルで見やすい表記ですが、hiDに準ずるhiC#,hiC,hiBといった音階は記載されていません。例えば、歌い慣れていない一般的な音域の女性の場合は、hiB辺りが一つのハードルになります(声が低い人はもっと下の音階が辛い方も居られるかもしれません)。
 これから歌の練習をして上達していきたいと考えている人にとって、ただhiDの音階だけ表記されていても、あまり参考にもならず、「〇〇さんすげえええ」で終わってしまうのではないかと考えました。「自分が大体どの音階まで歌えて、どのあたりに課題があるのかと大まかに把握する」手助けになるような音域の表記がしたいと私自身も考えるようになったのです。




 次に加筆後(アフター)の画像です。

見本2





















Screenshot_2019-07-07-01-13-25

 上がPC版で、下がスマホの画面です。 アフターでは少しゴチャゴチャしていますが、hiC,hiBといった音階まで表記されています。

 できれば、hiA辺りまで表記したいところです。しかし、そこまですると、記載する箇所が膨大になり、カオスになってしまします。ゆえに、hiBまで記載しました。そうした点も楽曲の難易度を考える上で参考になるかもしれません。

 おおよその目安として、女性はhiA,hiB辺りを基準に、男性はmid2F,mid2G辺りを基準に表記していきたいと思います。ただし、難易度が上がるとこの辺りの表記が難しくなります。また、メロディーラインが複雑で、表記がカオスになりそうな場合も省略されます。

 今はまだ、一部ですが、大よそ3月上旬辺りまでに投稿された楽曲を対象に加筆していこうと考えております(予定)。

 初期の投稿では米津玄師さんやあいみょんさんなどが多く投稿されていますので、これらのミュージシャンに興味がある人はチェックしてみると良いかもしれません。

 

ブログへの『メッセージ(お問い合わせ)』について(読者の皆様へ)



 いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。今日は一つお知らせがあります。

 初投稿よりもうすぐ5か月になります。当ブログへ『コメント』や『メッセージ』を届けてくれる方も少しずつ増えてきました。ありがとうございます。非常にモチベーションになります。

 お知らせというのはその『メッセージ』についてです。私が運営しているブログは設定上、『メッセージ』に対して、返信を行うことが出来ないようです。正確に申し上げると、返信を行うことも可能なのですが、「メールを通して」の返信になるようです。『メッセージ』を頂いた方に対しては、こちらから返信することが出来ずにいます。大変申し訳ありません。

 もし私からの返信が必要な場合は『メッセージ』ではなく、『コメント』の欄に書き込みをしていただくようにお願い申し上げます。『コメント』は現状、公開設定になっております。『メッセージ』も使用いただけますが、ブログの設定上こちらから返信などを行うことは出来ません。よろしくお願いします。

 当ブログは現在(2019/06/21)、『お問い合わせ』や『メールフォーム』などの設置をしておりません。問い合わせ先のメールアドレスなども近いうちに設置しようと考えております。

 終わりに、普段、当ブログにアクセスしていただきありがとうございます。コメント、メッセージを下さる方々にも感謝でいっぱいです。至らない点もございますが、少しずつブログの質を向上させていこうと思います。ありがとうございました。


(2019/07/22)
※『メッセージ』という名称を『お問い合わせ』に変更しました。これで、『コメント』との混同が起こりにくくなると思います。返信が必要なお問い合わせの際は、メールアドレスの記載をお願いします。



もりっしー

初期に投稿した楽曲について加筆したい(運営者より)

 こんにちは。もりっしーです。いつもお世話になっております。

 今年の1月末からブログを開始し、これまで大体150曲分投稿してきました。その中で気になっていたことがあります。それは、「初期に投稿した作品の音域があまり詳しく書かれていない」ということです。そのことが気になり始め、少しずつ加筆・修正を始めました。
 
 具体例として、サカナクションの『新宝島』を使って説明します。以下、ご覧ください。

===================


《加筆前》

【地声最高音】hiA#(A#4) ※曲全体で計8回登場します

このままきhiA[みを]hiA#[連]れて行くと丁寧 丁寧 丁寧に描くと  

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《加筆後》

【地声最高音】hiA#(A#4) ※曲全体で計8回登場します

mid2F[このままき]hiA[みを]hiA#[連]m2F[れて行]くと丁寧 丁寧 丁寧に描くと  


【補足】mid2F,mid2Gなど中高音域の注意点

★次と mid1F[そ]mid2F[の]次と m1F[そ]m2F[の]次と mid2G[oh] 線を引き続けた


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 このように、《加筆前》はhiA,hiA#のみ記載していました。最高音とそれに次ぐ音階しか記載がされていなかったわけです。そして、《加筆後》はmid2F,mid2Gなどの音階も記載するようにしました。女性ボーカルについては大体hiAかhiBあたりまで記載しています。初期の投稿作品ではまだ多くが《加筆前》のような状況にあると思います。これについて、時間はかかるかもしれませんが、少しずつ修正していこうと考えています。
 
 では、私はなぜ、このようなことを考えたのか。例えば、プロの歌手は男性であればhiA,hiBといった音階を最高音にすることもあります。女性であれば、hiD,hiEなどが最高音になることもあるかもしれません。

『新宝島』サカナクション


 しかし、図にも示してあるように、一般的な男性の最高音はmid2Gあたりが目安になります。女性だとhiC辺りです。歌いなれていない人であれば、男性はmid2F辺り、女性はhiB辺りでもスムーズな発声ができないこともしばしばです。つまり、『楽曲で使われる最高音』と『一般人のハードルになっている音階』にはギャップがあるということです。まとめると、大体こうです。

☆プロの男性ボーカルが使う最高音mid2F~hiC以上
☆一般の男性が初めにハードルとなる音階 mid2F,mid2G辺り

プロの女性ボーカルの使う最高音hiB~hiE以上
☆一般の女性が最初にハードルとなる音階hiB,hiC近辺


そういうわけで、新しい楽曲の投稿に加え、合間を見て既存の投稿曲についても少しずつ加筆を加えていきたいと思います。mid2F,mid2G(女性hiA,hiB)辺りの加筆が目安になると思います。


 一方で例外もあります。それは極端に高音域が高いミュージシャンについてです。例えば、ONE OK ROCKやB'zなどです。男性ボーカルで言えば最高音がおおよそhiD以上、女性ボーカルであればhiE以上などの場合は、mid2F,mid2G(女性hiA,hiB)の音階は記載しない予定です。そうした音階を記載することで逆にごちゃごちゃして、混乱する可能性があるからです。
 展開が複雑な楽曲についても、そうした対応を取ろうと考えています。当ブログで取り上げた楽曲で言うと、 『白日』(King Gnu)、『シュガーソングとビターステップ』(UNISON SQUARE GARDEN)辺りです。これらはmid2F,mid2G辺りが記載されていません。
 
 mid2F,mid2G(女hiA,hiB)が記載されていないミュージシャンや楽曲の場合は、①キーが非常に高い、もしくは②メロディーの構成がやや複雑であると考えてください。そうした楽曲は難易度が高いです。





●転居による引っ越し準備のお知らせ(運営者もりっしーより)

いつもお世話になっております。

私事ですが、5月中旬に引っ越しをいたします。現在、荷造りや家具等の処分などを行っておりますが、5月15日ごろまでブログの更新頻度が下がる可能性があります。

実はブログの初投稿から100日が経過しており、『100日経過してからの所感』などを書こうかとも考えておりましたが、なかなか難しい状況です。申し訳ありません。

態勢が整った時点で少しずつ更新のペースを戻していきたいと思います。ご了承ください。

末筆になりますが、いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。また、少しずつ更新していきたいと思っていますので、その際は宜しくお願い致します。


もりっしー
管理人プロフィール

もりっしー

北九州市近郊に在住するギター初心者。

「気になる歌の音域データ、感想」を述べていくブログです。

【好きなもの】音楽(特に80年代~のポストパンク、邦楽ロック)/漫画/地理/炭酸飲料

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