『to be continued』(ハルカミライ)

【地声最低音】mid1D(D3) ※最初のAメロで9回
★m1D–E^[Remem]be[r] F#[you]【Aメロ[1オクターブ下]】
★F#–m1E[ほ[しに]なっ]E–m1D[て[も]
★m1D–E^[君とあ]るい[た]道])を
★m1D–E^[サ]ヨ[ナ])ラの代わりに今日D[も]
★このE–m1D[う[た]をう[たD[う]
【地声最高音】hiB(B4) ※全体で17回
★サヨナhiB–A–m2G[ラも]告]げ]A–hiB[ずき[み]は【Aメロ】
★hiB–A[き]み]のm2G[か]けらを【Bメロ】
★hiB–A[あ]つ]めG–A–B^[つ[づ[け]る]
★hiB–A–m2G#[あ]い]し]合っG#[て]【ラストサビ[転調+2]】
【補足】mid2F#~hiA#を含むフレーズ一覧
★Remem[be]rE m2F#[you] F#–E[ほ]しに[なっ]て])も【Aメロ】
★君とあm2E[るい]た[道m2F#[を]
★m2G–F#–E[長]いた]びに]出たんだ
★探F#–m2G[し[つ]づ]けるよ 想[いG–hiA[つ[づ]けるよ【Bメロ】
★巡m2F#[り]会って 初[め]ましてから始め[よう]【サビ】
★hiA–m2G[キ]ス]をして ふたりF#[だ]けの約束を
★巡m2G[り]会って 初[め]ましてから始め[よう]【ラストサビ[転調+1]】
★hiA#–m2G#[キ]ス]をして ふたりG[だ]けの約束を
★生まれm2G#–F#[変]わっ]て【ラストサビ[転調+2]】
【モンパチver.】は【最低音mid1E(E3)~最高音mid2F#(F#4)】
★m2A[Remem]be[r] m2C#[you] C#[ほ]しに[なっ]て2A[も]【Aメロ】
☆サヨナm2F#–E[ラも]告]げ[ずきF#[み]は
☆m2D[長]い旅に出1F#–m1E[たん[だ]
☆m2F#–E[あ]つ]めD–E–F#^[つ[づ[け]る]【Bメロ】
★探しm2D[つ]づけるよ 想い[つm2E[づ]けるよ
☆m1E–2A[生]ま]れm2C#[変]わっ2A[て]【サビ】
☆m2E–D[キ]ス]をし2A[て] m1E[ふ]た]りだけ[の約]束[を]
まず、『to be continued』についてです。この楽曲は、2015年にロックバンドMONGOL800によりリリースされたアルバム『People People』に収録されています。アルバムの1曲ですが、人気が高く、カラオケなどでもよく歌われています。
『to be continued』は2023年にロックバンド・ハルカミライによりカバーされ、トリビュートアルバム『800TRIBUTE -champloo is the BEST!!2-』に収録されました。こちらのカバーについても人気が高く、多くの再生回数を獲得しています。今回は、このハルカミライのバージョンを中心に取り上げます。
『to be continued』の音域的な特徴についてです(ハルカミライのバージョン)。同曲は、男性の音域としては高い(もしくはかなり高い)レンジで歌メロが作られています。一般的な男性はキーを下げた方が歌いやすいです。
まず、今回の楽曲について、MONGOL800の原曲はAメロBメロサビと展開します(転調などはない)。一方、ハルカミライのカバーは、最初のAメロが1オクターブ下のレンジで歌唱されており、そこから元のキーに戻り、AメロBメロサビと展開します。ラストサビでは2回転調し、キーが1つ、2つと上がっていきます。このように、ハルカミライは、原曲と比べても劇的かつ起伏のある展開をするため、そうした点も人気が高まっている一因ではないかと思います(キーも原曲よりも5つ高く、高音が際立つ)。
こうしたことから、同曲はmid2G~hiB辺りの中高音が多く、全体的に中高音寄りのメロとなっています。そのため、「中高音寄りの声域の男性」にマッチししやすい曲です。
一方で、低音はイントロとアウトロのAメロで集中し、mid1Dやmid1E辺りが多く登場します。低音は大よそ標準的なレンジですが、「高音域が非常に得意な男性(女声域に近似するような人)」については若干歌いにくい可能性もあります(その場合はキーを上げてください)。
女性が同曲を歌唱する場合についてです。今回の楽曲は音域が広く、原曲と同じように歌うと女性には歌いにくいです。
ただ、今回の低音はイントロとアウトロのAメロにが集中します。そのため、女性は「低音を1オクターブ上のレンジで歌い、他の場面は原曲キーで歌う」と、より歌いやすくなるのではないかと私は考えました(mid2A~hiCに調整される)。この歌い方をベースにキー調整するとよいと私は分析しています。コツをつかめれば、男性よりも女性の方が歌いやすい可能性があります。
最後に『to be continued』の音域についてですが、【地声最低音】mid1D(D3)~【地声最高音】hiB(B4)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域と比べ、高いです。以下、見ていきます。
まず、地声最低音mid1Dは最初のAメロで計9回登場します。このmid1Dに次ぐ低音としては、mid1D#が1回、mid1Eが10回登場します(いずれもイントロとアウトロのAメロに集中する)。大よそ標準的なレンジですが、「女声域に近似するような高音男性」については少しキーを上げてもよいかもしれません(頑張って原キーで歌うのもよい)。
次に、地声最高音hiBはAメロBメロなどで計17回登場します。このhiBに次ぐ地声高音としては、hiA#がピークとなる場面が計4回、hiAが6回、mid2G#が4回、mid2Gが22回登場します。こうした傾向から男性の音域としては高く、通常はキーを下げた方が歌いやすいと私は分析しています。一つの目安ですが、原曲キーから3~5つ程度下げてみてください。
※原曲のモンパチのバージョンについては、最低音がmid1Eであり、最高音mid2F#が18回、mid2Eが11回、mid2Dが14回登場します。そのため、「一般的な音域の男性」は、このモンパチのバージョンで歌ってみるのもよいかもしれません。
モンパチのバージョンはおおよそ標準的なレンジですが、低音が高いため、人によっては体力的に辛くなる可能性もあります。そのため、歌いにくいと感じた場合はキーを下げてください。ただ、原曲はシンプルなアレンジであり、キー調整などもしやすいです(ハルカミライのバージョンよりもかなり取っ付きやすい)。
『to be continued』は低音域に余地があり、キー下げは可能です。音域がマッチするのであれば、練習曲やカラオケにもおススメです。ただ、今回は音域が広いため、ビギナーなどは一部歌いにくい部分が出てくる可能性があります。ビギナーについては、先述のようにMONGOL800のバージョンを試してみるのがよいと考えています(原キーだと少し高い可能性がある)。
同曲はメロやリズムは比較的分かりやすいです。音域がマッチするのであれば、練習曲やカラオケにもおススメです。ハルカミライのバージョンは音域が広いですが、その分展開が劇的であるため、カラオケなどで映えやすいです(ただし中上級者向け)。逆に、「気軽に歌いたい」、「ビギナーの練習曲にしたい」時は、MONGOL800のバージョンをおススメします。
『to be continued』を原曲キーで歌唱する場合は、「高音域が得意(or非常に得意)な男性」などに合いやすいと私は分析しました。一方、MONGOL800については、「標準的~高音域が得意な男性」などにマッチしやすそうです。
【まとめ】
①低音は一部に集中し、大部分は中高音寄り
②原キーだと「高音域が得意(or非常に得意)な男性」向け
③モンパチの原曲の方が音域が狭く、練習曲には向く(「一般男性にもおススメ」)
④ハルカミライの方は音域が広いが、展開が劇的。カラオケ映えする
⑤女性は低音を1オクターブ上で歌うと、より歌いやすくなるかも
★m2A[Remem]be[r] m2C#[you] C#[ほ]しに[なっ]て2A[も]【Aメロ】
☆サヨナm2F#–E[ラも]告]げ[ずきF#[み]は
☆m2D[長]い旅に出1F#–m1E[たん[だ]
☆m2F#–E[あ]つ]めD–E–F#^[つ[づ[け]る]【Bメロ】
★探しm2D[つ]づけるよ 想い[つm2E[づ]けるよ
☆m1E–2A[生]ま]れm2C#[変]わっ2A[て]【サビ】
☆m2E–D[キ]ス]をし2A[て] m1E[ふ]た]りだけ[の約]束[を]
まず、『to be continued』についてです。この楽曲は、2015年にロックバンドMONGOL800によりリリースされたアルバム『People People』に収録されています。アルバムの1曲ですが、人気が高く、カラオケなどでもよく歌われています。
『to be continued』は2023年にロックバンド・ハルカミライによりカバーされ、トリビュートアルバム『800TRIBUTE -champloo is the BEST!!2-』に収録されました。こちらのカバーについても人気が高く、多くの再生回数を獲得しています。今回は、このハルカミライのバージョンを中心に取り上げます。
『to be continued』の音域的な特徴についてです(ハルカミライのバージョン)。同曲は、男性の音域としては高い(もしくはかなり高い)レンジで歌メロが作られています。一般的な男性はキーを下げた方が歌いやすいです。
まず、今回の楽曲について、MONGOL800の原曲はAメロBメロサビと展開します(転調などはない)。一方、ハルカミライのカバーは、最初のAメロが1オクターブ下のレンジで歌唱されており、そこから元のキーに戻り、AメロBメロサビと展開します。ラストサビでは2回転調し、キーが1つ、2つと上がっていきます。このように、ハルカミライは、原曲と比べても劇的かつ起伏のある展開をするため、そうした点も人気が高まっている一因ではないかと思います(キーも原曲よりも5つ高く、高音が際立つ)。
こうしたことから、同曲はmid2G~hiB辺りの中高音が多く、全体的に中高音寄りのメロとなっています。そのため、「中高音寄りの声域の男性」にマッチししやすい曲です。
一方で、低音はイントロとアウトロのAメロで集中し、mid1Dやmid1E辺りが多く登場します。低音は大よそ標準的なレンジですが、「高音域が非常に得意な男性(女声域に近似するような人)」については若干歌いにくい可能性もあります(その場合はキーを上げてください)。
女性が同曲を歌唱する場合についてです。今回の楽曲は音域が広く、原曲と同じように歌うと女性には歌いにくいです。
ただ、今回の低音はイントロとアウトロのAメロにが集中します。そのため、女性は「低音を1オクターブ上のレンジで歌い、他の場面は原曲キーで歌う」と、より歌いやすくなるのではないかと私は考えました(mid2A~hiCに調整される)。この歌い方をベースにキー調整するとよいと私は分析しています。コツをつかめれば、男性よりも女性の方が歌いやすい可能性があります。
最後に『to be continued』の音域についてですが、【地声最低音】mid1D(D3)~【地声最高音】hiB(B4)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域と比べ、高いです。以下、見ていきます。
まず、地声最低音mid1Dは最初のAメロで計9回登場します。このmid1Dに次ぐ低音としては、mid1D#が1回、mid1Eが10回登場します(いずれもイントロとアウトロのAメロに集中する)。大よそ標準的なレンジですが、「女声域に近似するような高音男性」については少しキーを上げてもよいかもしれません(頑張って原キーで歌うのもよい)。
次に、地声最高音hiBはAメロBメロなどで計17回登場します。このhiBに次ぐ地声高音としては、hiA#がピークとなる場面が計4回、hiAが6回、mid2G#が4回、mid2Gが22回登場します。こうした傾向から男性の音域としては高く、通常はキーを下げた方が歌いやすいと私は分析しています。一つの目安ですが、原曲キーから3~5つ程度下げてみてください。
※原曲のモンパチのバージョンについては、最低音がmid1Eであり、最高音mid2F#が18回、mid2Eが11回、mid2Dが14回登場します。そのため、「一般的な音域の男性」は、このモンパチのバージョンで歌ってみるのもよいかもしれません。
モンパチのバージョンはおおよそ標準的なレンジですが、低音が高いため、人によっては体力的に辛くなる可能性もあります。そのため、歌いにくいと感じた場合はキーを下げてください。ただ、原曲はシンプルなアレンジであり、キー調整などもしやすいです(ハルカミライのバージョンよりもかなり取っ付きやすい)。
『to be continued』は低音域に余地があり、キー下げは可能です。音域がマッチするのであれば、練習曲やカラオケにもおススメです。ただ、今回は音域が広いため、ビギナーなどは一部歌いにくい部分が出てくる可能性があります。ビギナーについては、先述のようにMONGOL800のバージョンを試してみるのがよいと考えています(原キーだと少し高い可能性がある)。
同曲はメロやリズムは比較的分かりやすいです。音域がマッチするのであれば、練習曲やカラオケにもおススメです。ハルカミライのバージョンは音域が広いですが、その分展開が劇的であるため、カラオケなどで映えやすいです(ただし中上級者向け)。逆に、「気軽に歌いたい」、「ビギナーの練習曲にしたい」時は、MONGOL800のバージョンをおススメします。
『to be continued』を原曲キーで歌唱する場合は、「高音域が得意(or非常に得意)な男性」などに合いやすいと私は分析しました。一方、MONGOL800については、「標準的~高音域が得意な男性」などにマッチしやすそうです。
【まとめ】
①低音は一部に集中し、大部分は中高音寄り
②原キーだと「高音域が得意(or非常に得意)な男性」向け
③モンパチの原曲の方が音域が狭く、練習曲には向く(「一般男性にもおススメ」)
④ハルカミライの方は音域が広いが、展開が劇的。カラオケ映えする
⑤女性は低音を1オクターブ上で歌うと、より歌いやすくなるかも
コメント
ハンブレッターズさんの銀河高速おねがいします!
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リクエストありがとうございます