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『PRESENT (English ver.)』(Mrs.GREEN APPLE)の音域

こんにちは。今回はMrs.GREEN APPLEの『PRESENT』(2020)を取り上げたいと思います。よろしくお願いします。今回はリクエストによる選曲です。新曲で低音部分などに聞き逃しなどあるかもしれません。


『PRESENT (English ver.)』(Mrs.GREEN APPLE)

『PRESENT (English ver.)』(Mrs.GREEN APPLE)










【地声最低音】mid1C#(C#3) 

m1C#[Your] words are the treat that m2F#[I am] waiting for[0:26]

※mid1D#辺りに置き換えても違和感は少ない


【地声最高音】hiB(B4)  

hiB地[there is] m2G#,B[no-thing] G#[more](0:51)

hiB[Don’t] m2G#[even ask] m2F#[what] the present’s a-[-bout]F#(サビ[chorus])

※Bメロ、サビおよびCメロで多く登場します


【裏声最高音】hiG(G5) ※Cメロで1回[2:38]

hiB[you’re the one that] m2G#[made] [me rea-]hiG裏[lize] hiD#hiC#[this] B[love]


【補足】mid2F#(一部略)hiF#辺りの注意箇所

★Yes there is no m2F#[doubt in this world] m2G#[we’re] F#[al-]-ways free
★Just hiB,m2G#[wrap it with ribbons and] m2F#[ma-]ke a smile

★Deep m2F#[down from my heart] here is my present,oh
m2F#[Just] hiF#[take] hiD#[it] hiC#[from] hiB[me] (0:50)

★The present’s a-m2F#[-bout] m2G#,F#[surp-ri-]sing your heart(サビ)
hiB~hiA#[E-ven] 2G#[if] A#[the] G#地[date] F#[be-]comes a hiE[night-mare]hiD#
★What-m2G#[e-ver]F# mood F#[you’re] in I got the m1D#[best] in the world present

 hiB[giving you] m2G#[my] B[true love in] hiF#,hiD#[wra-ppi-ngs]hiC# B[dear] [2:29]



 まず、『PRESENT(English ver.)』についてです。この楽曲は、2020年にロックバンドMrs.GREEN APPLEによりリリースされたデジタルシングル作品です。タイアップなどは現在確認できませんでした。
 『PRESENT』はタイトルにもあるように、歌詞が全編英語で書かれています。私はMrs.GREEN APPLEの作品についてはそこまで詳しくはないのですが、英語詞の作品というのは少なくともシングル曲などでは無かったように考えております。全てが英語詞で書かれているという点でまず、意欲的な作品といえます。

 『PRESENT』は打ち込みとバンドが融合されたアップテンポのナンバーです。一応AメロBメロサビといった形はあるのですが、これまでのミセスの作品と比べて、その辺りの歌メロ構造が分かりにくくなっているのではないかと思います。 楽曲全体でみると、サビが通常よりも1回少ないです。
 ただ、ミセスのこの類の作品の多くに言えるのですが、楽曲全体が目まぐるしく動き、全部がサビのような心地よさがあります。サビが1回少なくてもあまり気付かないのではないかと思います。演奏時間は3分半弱と短く、この辺りもミセスの『ロマンチシズム』『CHEERS』『Attitude』、などと近いものがあります。




 さて、『PRESENT(English ver.)』の音域についてですが、【地声最低音】mid1C#(G3) ~【地声最高音】hiB(B4) 、【裏声最高音】hiG(G5)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域よりも高めです。以下、見てきます。

 まず、地声最高音hiBについてです。Bメロやサビで多く登場します。また、Cメロでも多く登場します。音域全体でみると、ミセスの大森元貴さんらしい音域です。原曲キーの場合は、このhiB辺りまでは確実に地声で歌いこなしたいところです。
 一般的には高めの音階ですので、キーを下げた方が歌いやすいのではないかと思います。目安として、原曲キーから3~4程度下げてみてください。大体、mid2G辺りに設定されます。

 『PRESENT』は音域全体でみると広めの音域になります。とりわけ裏声が広いです。低音部分には余裕がありますので、キーを下げる余地はあります
 ただ、以前にも言及したかもしれませんが、ミセスの作品は裏声のキーが非常に高く、また地声最高音もかなり高めです。よって、キーを下げたとしても、ある程度歌い慣れている人でなければ、上手く歌いこなせないのではないかと私は考えております。普段歌い慣れていない人は別の曲で歌い慣れた上で、チャレンジすると良いと思います。歌い慣れた人向けの作品といえます。

 『PRESENT』は難易度としてはやや高めで、また英語詞という点でも取っ付きにくいのではないかと思います。ただ、楽曲としては非常にポップで楽しく、カラオケなどでも歌いやすいと思います。歌が得意な方はチャレンジしてみても良いのではないかと思います。。

『Mrs. GREEN APPLE』の音域一覧(まとめ)

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コメント

  1. かたおか より:

    いつも参考にさせて頂いています。大変助かります。ひげだんの新曲のパラボラの解説もお願いします!

  2. もりっしー(管理人) より:

    >>1
    普段リクエストについてはお答えしないのですが、
    パラボラについては近いうちにアップします。

  3. くるり より:

    待ってましたー!めっちゃ参考になります!自粛期間終わったら歌えるように早く覚えたいです笑笑

  4. もりっしー(管理人) より:

    >>3
    コメントありがとうございます!励みになります。
    難しい楽曲ですが、応援してます。
    ホントに新型肺炎の状況が早く収まって欲しいですね。
    私も街が賑わいを取り戻す日を楽しみにしてます。

  5. あらじん より:

    Mrs.GREEN APPLEのどこかで日は昇るの音域調査お願いします!!

  6. らーど より:

    Mrs. GREEN APPLEのア・プリオリお願いします!!

  7. パブリック より:

    パブリックの音域お願いします!!!

  8. xyz より:

    この曲のJapanese ver.が先行配信されましたね!!

  9. もりっしー(管理人) より:

    >>8
    拝聴しました
    ちゃんと記事にするかは分かりませんが、
    音域的にはほとんど違いはないと思います

  10. たけし より:

    ミセスの新曲が先行配信されてテンション上がってる者です
    ミセスの新曲のアボイドノートの音域調査をぜひよろしくお願いします!

  11. xyz より:

    damで確認したらEnglish ver は最低音がmid1C#でしたが
    Japanese verはmid1Eでした。ちょっと音程が違うんですね。

  12. もりっしー(管理人) より:

    >>11
    日本語バージョンについてはちゃんとは調べてないのですが
    同じメロディーでも歌詞が違ったりすると、
    最低音が微妙に異なったりすることが多いですね。
    ミセスはエッジボイスがよく使われますが、
    エッジボイスの使い方で、地声最低音は結構変わりやすいです。
    最低音の記述の際に「mid1D#に置き換えても違和感が少ない」
    などと書くこともあります。
    最低音に関しては、ホントに微妙な違いなのです。
    特に、最近は歌メロのテンポが速いですので、
    最低音の音程が少し違って歌われても、気になりにくいです。
    その辺が、音域ブログをやってる中でもジレンマでもあります。
    厳密性にこだわるのか、大まかでいいのか。

  13. xyz より:

    >>12
    もりっしーさんなりの葛藤があったんですね笑
    他の音域に関するサイトだと結構最低音は適当なんですけどもりっしーさんは低い音も正確に調べてくれているので非常にありがたいです。
    これからも応援させていただきます。

  14. もりっしー(管理人) より:

    >>13
    低音調べるのは結構しんどいですね。ミスも出やすいですし。
    自分自身カラオケではそこまで気にしてないのですが。
    コメントありがとうございます。
    励みになります。

  15. やま より:

    地声最低音のところ、G#3ではなく、C#3だと思います!英語の歌詞でこんなに高いなんて…もしかしたら一番難しい曲かもしれません…

  16. やま より:

    >>15
    追記
    G#3ではなく、G3です

  17. もりっしー(ブログ管理人) より:

    >>16
    地声最低音の国際表記の部分ですね。
    ミス表記になっていましたので修正しました。
    この楽曲は英語詞の分、更に難しいですね。