『NO MAP』(UVERworld)

【地声最低音】mid1A#(A#2)
★m1G#[来いダンス] m2A#–G#[フロ[ア]【Aメロ】
☆一瞬m1F[で得られる恵みかけられる慈]m1A#–C#[し]み]【2番Aメロ】
☆何処までもm1A#–C–C#[つ]づ]く] A#[止]ま]らぬ心
★m1D#[目を]ずっと [閉じて]たのはeveryday 【ラスサビ[1オク下]】
【地声最高音】hiC#(C#5) ※サビで計10回(hiCは13回)
★かがhiC#–C–A#^[やい](て]たい[よ]ずっ])と【サビ】
★hiC#–C[スポッ]ト] ライA#[ト] 消C#–C[え]た]あ]と
★君hiA#–C–hiC#^[が居[る[な]ら]【ラスサビ】
【裏声最高音】hiD#(D#5) ※サビで登場
★hiD#裏–hiC地–A#[Free] Be]co]me【サビ】
【補足】mid2G#(一部略)~hiC#を含むフレーズ一覧
★m1G#[Break] the m2G#[walls] F[and] carve a F#[new wo]rld]【イントロ】
★そF–2F#[のた[め]が]ぁぁ [これ]までの【Aメロ】
★m2G–G#–hiA#[Truth E[ner[gy]
★いつまでもm2G#[SAY YES] It’s hiA#[shining on]【サビ】
★m2G#–G[every]day]まだ
★自hiC–A#–2G#[分]自]身]
★hiC–A#–2G#[DAWN] RU]N]
★hiC#裏–A#[A]h] A#裏–G#[そし]て]君の中で【2番Aメロ】
★You there when G[I] m2G#[sing] hiC[lee lee lee lee lee]【Cメロ】
★何m2G[だって 出来]そうなん[だ]【ラスサビ】
★ hiC–A#[DAWN] RU]U[UN]A#
★m1G#[Break] the m2G#[walls] F[and] carve a F#[new wo]rld]【イントロ】
★そF–2F#[のた[め]が]ぁぁ [これ]までの【Aメロ】
★m2G–G#–hiA#[Truth E[ner[gy]
★いつまでもm2G#[SAY YES] It’s hiA#[shining on]【サビ】
★m2G#–G[every]day]まだ
★自hiC–A#–2G#[分]自]身]
★hiC–A#–2G#[DAWN] RU]N]
★hiC#裏–A#[A]h] A#裏–G#[そし]て]君の中で【2番Aメロ】
★You there when G[I] m2G#[sing] hiC[lee lee lee lee lee]【Cメロ】
★何m2G[だって 出来]そうなん[だ]【ラスサビ】
★ hiC–A#[DAWN] RU]U[UN]A#
まず、『NO MAP』についてです。この楽曲は、2025年にロックバンド・UVERworldによりリースされたアルバム『EPIPHANY』』(エピファニー)に収録されています。アルバムの1曲ですが、ミュージックビデオが制作されており、いわゆるリード曲の位置付けだといえそうです。
『NO MAP』の音域的な特徴についてです。同曲は、男性の音域としてはかなり高いレンジで歌メロが作られています。低音域に若干の余地があるため、一般的にはキーを下げた方が歌いやすいです。
今回の楽曲は、サビやその周辺でhiA#~hiC#の高い地声高音が頻出します。中低音はAメロでよく見られ、見かけ上の音域はかなり広いです。ただ、低音についてはそこまで大きな負担はないため、やはり「中高音が得意な男性の方が歌いやすい」曲であると私は分析しています。発声は地声ベースですが、一部で裏声が見られます。
女性が同曲を歌唱する場合についてです。今回は音域がかなり広い曲であるため、どうしても一部歌いにくい部分が出てきやすいです。ただ、2番Aメロは1オクターブ上を歌うと少し負担が減るので、そうした工夫も試してみてください。
最後に『NO MAP』の音域についてですが、【地声最低音】mid1A#(A#2)~【地声最高音】hiC#(C#5)、【裏声最高音】hiD#(D#5)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域と比べ、かなり高いです。以下、見ていきます。
まず、地声最低音mid1A#は2番Aメロで登場します。このmid1A#は男性の音域の範囲内ですが、男性曲としては低めの低音です。ただ、今回は回数も少なく、見た目ほどは低音感がないため、慣れるとそこまで負担は大きくないと想定しています。「女声域に近似するような高音男性」などは1オクターブ上のレンジを歌うのもよいと思います。
次に、地声最高音hiC#はサビを中心に計10回登場します。このhiC#に次ぐ地声高音としてはhiCがピークとなる場面が全体で13回、hiA#が15回、mid2G#が14回登場します。こうした点を考慮すると、男性の音域としてはかなり高く、通常はキーを下げた方が歌いやすいです。一つの目安ですが、原曲キーから4~6つ程度下げてみてください。
※ちなみに、今回の楽曲は、「1番Aメロを1オクターブ上のレンジ」で歌うとhiA#が無尽蔵に登場します。リクエストを受けた際に「高音がエグイ」とコメントがあったのですが、そうした要因もあると思います。
『NO MAP』は低音域に余地があるため、キー下げは可能です。ただ、今回の楽曲は音域自体がかなり広いため、歌い慣れた人であっても一部歌いにくい部分が出てくる可能性があります。ただ、低音は見た目ほどは低くないため、中高音を基準にキー調整をした上で、試しに歌ってみるのもよいと思います。
今回の楽曲はメロやリズムは比較的わかりやすいです。音域の広さを克服できるのであれば、練習曲やカラオケにもよいと思います。ただ、歌メロが速いため、歌詞などはしっかり覚えておきたいです。ボーカルのTAKUYA∞さんの抑揚なども考慮すると、やはり歌い慣れた人向けです。
『NO MAP』を原曲キーで歌唱する場合、mid2F~hiC#といった中高音域がしっかり歌いこなせることが求められます。今回はサビを中心にこれらが登場しますが、mid2Fなどは他の場面でも見られます。低音は一部でmid1A#~mid1D#辺りが登場しますが、回数などは少なく、やはり中高音が際立つ曲です。
こうした点を考慮すると、「高音域が非常に得意な男性」などが原曲キーに合いやすいと私は判断しました。
【まとめ】
①Aメロは中低音寄り(特に2番)、サビは特に高音が際立つ
②原キーだと「高音域が非常に得意な男性」向け(高音はかなり高い)
③音域が広く、その点がハードルになる(負担が大きいのは高音部)
④音域がマッチするのであれば練習曲やカラオケにもよい
コメント
早くて助かります
地声高音が全体的に思っていたよりも半音高いです
…が、メロ部分を下で歌うことによりスタミナ消費が少ないため、hiC#、hiCの回数の割にはUVERworldにしては容赦があると思いました
ただ、メロ部分は下で歌唱してもmid1G#とかがメインなのは意外です。もっと低く感じました
コメントありがとうございます
ずっと高いわけではないので、ウーバーの難曲と比べると少し歌いやすいかもですね
まあそれでも難しいには難しいのですが
この曲は前から記事にしたかったのですが
主旋律がわからずに困ってました
ツチノコさんがライブ盤のリリースを教えてくれたので調査が一気に進みました
ありがとうございます!
「クオリア」とかに近い感じですかねー
ライブの音源聴いたら下で歌ってましたが、場合によって上で歌う時、とかもあったりするのかまでは分かってません、最近UVERをあまり生で見れてないですので