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『笑顔の待つ場所』(Official髭男dism)の音域

こんにちは。今回はOfficial髭男dismの『笑顔の待つ場所』(2016)を取り上げたいと思います。よろしくお願いします。今回は自選曲になります。
 なお、同曲は、2021年4月現在、大手通信カラオケでの配信がされておりません。その点は、ご了承ください。ただ、私自身この曲に感銘を受けましたので、今回紹介したいと思います。

 ※当ブログがこれまで取り上げたヒゲダン作品についてはご覧くださいヒゲダンの音域一覧

『笑顔の待つ場所』(Official髭男dism),Egao no Matsu Basho
『笑顔の待つ場所』(Official髭男dism)の音域








【地声最低音】mid1F#(F#3) 

m2E[いつ]まで経っても消E[え]m2F#[ない]m1F#[お]もい出【Aメロ】


【地声最高音】hiA(A4)  

hiA[明日]m2G-m2F#[の][ぶ]ん]もそうF#[あ][た]G[ら]【Bメロ】
★こhiA[こ]m2G-m2F#[で]待って[い]る]こと【サビ】


【裏声最高音】hiD(D5) ※サビで登場

★いくつ歳をとっても つhiB[な]hiC#[がっ]hiD[た]心が【サビ】


【補足】mid2F#mid2Gを含むフレーズ一覧

m2F#[夕]日とあF#[ま]m2G[ぐ]F#[も]と それを眺めるシルエット【Aメロ】

m2F#{水は絶え]間な[く]F#[が]れ 【Bメロ】
★歴史は上m2F#[書]きされ その中でものm2F#[こ]るもの

★あm2G[り]m2F#[がとう]変わら[ない] G[な][たの]えが[おが]【サビ】
★当たり前ではm2F#[な]F#[か]m2G[ら]
★こm1G[れ]m1F#[か]G[ら]も歩m2F#[い]m2G[て][ゆ]けるんだ

★(あなたとこの空が)今もこの胸にやm2F#[どっ]m2G[る]【2番Aメロ】
★さあm2F#[ド]m2G[ア][を]開いて【2番サビ終了後間奏】


 まず、『笑顔の待つ場所』についてです。この楽曲は、2016年に4人組ロックバンドOfficial髭男dismによりリリースされました。公式としては、アルバム『MAN IN THE MIRROR』のiTunesアルバム予約特典としてリリースされました。そのため、公式音源としては非常にレアになっております。
 『笑顔の待つ場所』はTSK山陰中央テレビの45周年記念テーマソングとして書き下ろされました。TSK山陰中央テレビのYouTubeチャンネルで動画が公開されており、気軽に視聴することは出来ます。ただ、インディーズ時代のレア作品ということもあり、カラオケ等では配信が確認できませんでした(2021年4月5日現在)

 さて、『笑顔の待つ場所』についてですが、アップテンポのピアノ・ポップであります。頭サビで歌メロがはじまり、AメロBメロサビといった形で展開されてきます。テレビ局の記念ソングということもあってか、多くの人に届きうるポップなナンバーとなっております。私自身は、歌詞の「水は絶え間なく流れ 歴史は上書きされ その中でも残るもの 明日の自分もそうあれたら」というフレーズが印象に残りました。

 『笑顔の待つ場所』の音域的な特徴についてです。一般的には男声としては高めの音域なのですが、地声最高音がhiAということもあり、ヒゲダンの作品としては比較的手を付けやすくなっております。歌メロやリズムについてもストレートで分かりやすいですので、「ヒゲダンを歌いたいけどキーが高い」といった人にはねらい目かもしれません(カラオケで配信されてはいませんが)。

 さて、『笑顔の待つ場所』の音域についてですが、【地声最低音】mid1F#(F#3)~【地声最高音】hiA(A4)、【裏声最高音】hiD(D5)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域よりもやや高めです。以下、見ていきます。

 まず、地声最高音hiAについてはサビおよびその近辺で登場します。1コーラスごとに3回ずつ登場するので、曲全体で10回前後に登場します。このhiA辺りは、一般的な男性の音域よりもやや高めですので、キーを下げた方が歌いやすいです。目安として、原曲キーから2つ程度下げてみてください。

 『笑顔の待つ場所』は低音部分に余裕があるため、キー調整は可能です。歌い慣れていない人向けの調整も可能ですが、この楽曲は各サビで1回ずつ高めの裏声が登場します。そのため、ビギナーなどには一部歌いにくい部分が出てくるかもしれません。ただ、全体としてポップであり、メロやリズムも難しい部分が少ないですので、ヒゲダン作品としては手を付けやすいイメージです。

 『笑顔の待つ場所』は原曲キーの場合は、地声最高音がhiAになるのですが、ヒゲダン作品としては手を付けやすいレンジになります。現在カラオケなどでは配信されていないのですが、もし興味を持たれた方がいましたら、チャレンジしてみてください。

 ※当ブログがこれまで取り上げたヒゲダン作品についてはご覧くださいヒゲダンの音域一覧

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