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『Re:make』(ONE OK ROCK)の音域

こんにちは。今回はONE OK ROCKの『Re:make』(2011)を取り上げたいと思います。よろしくお願いします。今回はリクエストによる選曲です。


『Re:make』(ONE OK ROCK)
『Remake』(ONE OK ROCK)の音域








【地声最低音】mid1B(B2) 

★I’m never gonna take your feeling which m1B[is com]plicated【Aメロ】

※このフレーズ以外ではm1F#辺りが低い

【地声最高音】hiB(B4)  

★ギリギリで hiA[Runs] m2F#[out] hiB[of] A[time]【Bメロ】

m2F#[I] can’t be[lieve]hiB [in you]hiA【サビ】
m2F#[履]き違え[は]なはだしくてhB[も]hiA[う doubt] 

※サビで多く登場。【補足】も確認ください。

【補足】mid2F#hiBを含むフレーズ一覧

★誰にも踏み込m2F#[まれ]たくはない 未開拓[地]F#[域]【Aメロ】
★触れられてしhiA[まえ]m2F#[ば]ぁ Break F#[me up]【Bメロ】

hiA[I’d] m2G[see] m2F#[you a]no[ther day a]no[ther way]【サビ】
hiA[There are] m2G[some][thing]F# G[you can’t see or] hiA#[fe][el], ba[by]F#
m2F#[自己の][ゴ]hiA[む]F#[な]しく 行く末 F#[Yeah I’m] sorry
★行hiA[き違い out] m2F#[the]re?
★行hiA[き違い out] hiB[there][e][e]B【ラストサビ】


 まず、『Re:make』(リメーク)についてです。この楽曲は、2011年にロックバンドONE OK ROCKによりリリースされたシングル作品です。『NO SCARED』との両A面シングルであり、アルバム『残響リファレンス』に収録されました。
 『Re:make』はノンタイアップながら人気の高い1曲であります。YouTubeの公式チャンネルでは、レーベルとバンドの動画を含めて、6500万回以上の再生回数を記録しております。

 『Re:make』はアップテンポのエモ、ハードコアナンバーであります。AメロBメロサビといった馴染みやすい形でありますが、歌メロの大部分が英語詞で書かれております。作詞作曲はTakaさん、編曲はONE OK ROCKと是永巧一さんによりなされております。是永巧一さんは、ワンオクの初期作品を中心に多く携わっており、『Re:make』の他には『Wherever you are』(過去記事)等がよく知られております。

 『Re:make』の音域的な特徴についてです。この楽曲は、上図にあるように音域が広いです。ただ、低音部が登場するのは一部だけであり、全体としては男声の音域としては高いレンジで歌メロが展開されます。また、ボーカルTakaさんのエッジがかった発声などが難易度をより高くしていると思います。難易度としては、ONE OK ROCKのシングル曲では「やや難」といったこころなのではないかと思います。

 さて、『Re:make』の音域についてですが、【地声最低音】mid1B(B2)~【地声最高音】hiB(B4)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域よりも高めです。以下、見ていきます。

 まず、地声最低音mid1Bについてです。ここはAメロで1回登場します。回数としては少なめであり、このフレーズを除けば、mid1F#辺りが低音となります。低音が苦手な方は、この1フレーズはあまり気にしなくてもよいかもしれません。

 一方、地声最高音hiBについてはサビを中心に登場します。正確に数えたわけではないですが、曲全体で10回以上は登場するのではないかと思います。このhiB辺りは一般的な男声の音域よりも高めでありますので、キーを下げた方が歌いやすいです。

 『Re:make』は音域自体が広めでありますが、低音部分に少し余裕があるため、キー調整は可能です。歌い慣れた人であれば、合うキーが見つかりやすいのではないかと思います。
 一方で、ボーカルTakaさんは歌声がエッジがかっており、全体としてガラガラした声質となっております。そうした部分を再現するには練習が必要になると思います。男性キーとしては高めなのですが、エッジボイスを習得するには良い練習曲かもしれません。全体として難易度が高いので、ビギナーなどには向きにくいです。

 『Re:make』は、私自身ONE OK ROCKの中でも好きなシングル曲の1つだったのですが、この音域調査を通して、改めてカラオケ等で歌いこなしたいと感じるようになりました。興味を持たれた方はチャレンジしてみてください。
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コメント

  1. ぴたっくま より:

    歌詞表記されてない場所ですが、1番サビ前の
    『You can feel it』の部分と2分55分ら辺のフェイクの『Believe in you』のキーはどれくらいか分かりますか?

    • もりっしー より:

      すみません。コメントに今気づきました。
      後で確認して、返信いたします。

  2. もりっしー より:

    1番サビ前は『You can hiB[fee][l i]hiA[t]hiB』です。
    2:55くらいの『Believe in you』の後ろのフェイクですよね?
    フェイクは、hiD⇒hiC#⇒hiB⇒hiA⇒hihiB⇒hihiBもしくはhihiCといったところです。
    2つ目ののところは、私以外の人にも確認して貰ってもよいかもです。
    多分合ってると思いますが。

    • ぴたっくま より:

      ありがとうございます、自分の記憶だと1番サビ前のはカラオケで歌うようになってた気がします、
      ラストのhihi行ってるのですか…かなり行っててhiDくらいかと思いました

      • もりっしー より:

        前半の部分は記事に入れてもよかったかもですね。

        hihiは後半のFu Fuみたいなところですね。そこだけ異常に高いです。
        イコライザー設定いじればもう少しはっきり聞こえるかもですが
        hihiBは最低でも行ってます。

        • ぴたっくま より:

          何回聞いてもhihiに聞こえなかったですね…イコライザーいじると聞こえるのでしょうか
          別件ですが両A面のもう片方のNO SCAREDは調査不可能な楽曲 に入りますか?(リクエストとかではないですが、高音寄りのデスボイスは音程の特定はできるのかなーと思いました)

          • もりっしー より:

            ホイッスルみたいな声が2回入ってるのですが、私の聴き間違えでしょうか。
            後日また検討してみます。

            NO SCAREDは実はRe:makeの記事書きながら聴いてて、難しいだろうなと思っていたのです。
            ただ、今改めて聴いてみると、これは自分でも調査できるかもと考えてます。
            ちゃんと調べてみないと分かりませんが。