『なないろ』(BUMP OF CHICKEN)、Nanairo(BUMP OF CHICKEN)

【地声最低音】mid1C#(C#3)
★m1C#[や]m1D[み]くもにでも信じたよ【Aメロ】
★一人ぼっちm1D[に]m1C#[さ][れ]ちゃうから
【地声最高音】mid2F#(F#4) ※サビで多く登場
★高m2E[く]遠[く]広m2F#[す]E[ぎ]る空の下【サビ】
★失くせない記憶はm2F#[か]m2E[さ]のように
★m2F#[いつ]m2E[か] (また会うよ 戻れないあの日の 七色)【ラストサビ】【裏声最高音】hiA(A4) ※各サビ2回ずつ
★おはm2E[よう] 僕m2F#[は]m2E[きの]hiA裏[う]m2G#[か][ら]やってきたよ【サビ】
【補足】mid2D(一部のみ)~mid2Eを含むフレーズ一覧
★きm2D[ち]んとm2E[ま]えに進んでいるって【Aメロ】
★よくm2E[晴れた]m2D[あ]さにはとき[ど]き
★m1C#[ヤ]m1D[ジ]ロベエみたいなm2D[た]m2E[だ]しさだ
★昨夜の雨の事なんか 覚えていm2D[な]いよD[う]m2E[な]お日様を【Bメロ】
★鞄のなm2D[か]でD[出]E[番を]待ぁつ【サビ】
『なないろ』はアップテンポのバンドナンバーでカラオケなどでも歌いやすいと思います。興味を持たれた方はチャレンジしてみてください。
★昨夜の雨の事なんか 覚えていm2D[な]いよD[う]m2E[な]お日様を【Bメロ】
★キm2D[ラ]キラ キm2E[ラ]D[キラ] D[い]きE[を]している
★鞄のなm2D[か]でD[出]E[番を]待ぁつ【サビ】
まず、『なないろ』についてです。この楽曲は、2021年に4人組ロックバンドBUMP OF CHICKENによりリリースされたシングル作品です。配信限定のシングルであります。また、最新曲であるため、アルバムには未収録であります。
『なないろ』はNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のために書き下ろされました。気象予報士がテーマとなったドラマということもあってか、歌詞の中では、「晴れ」、「お日様」、「雨」、「水たまり」、「傘」など天気を想起させるフレーズが多く登場します。また、「朝」、「昼」、「夜」といった時刻が登場する点も天気を想起させます。
『なないろ』はアップテンポの軽快なバンドナンバーです。BUMPはエレキギターをかき鳴らしたナンバーが人気が高いですが、この『なないろ』ではアコースティックギターが用いられており、またサビや間奏でストリングスや管楽器が用いられるなど、全体としてバラエティーに富んだ色彩豊かなナンバーになっております。こうした点も七色感のあるサウンドといえるかもしれません。
『なないろ』の音域的な特徴についてです。地声最高音については、mid2F#とおおよそ一般的な男性のレンジで作られております。また、私なりのイメージですが、藤原基央さんは最近はファルセット(裏声)を使う頻度が上がっているように感じます。同曲でもサビで裏声が登場します。一般的なレンジではありますが、mid2D~mid2F#辺りの頻度が多く、意外と持久力が要求されるのではないかと思います。
最後に、『なないろ』の音域についてですが、【地声最低音】mid1C#(C#3)~【地声最高音】mid2F#(F#4)、【裏声最高音】hiA(A4)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域の範囲内といえます。以下、見ていきます。
まず、地声最高音mid2F#については、サビを中心に登場します。この辺りは一般的な男性の音域の範囲内でありますが、登場回数が多いです。また、曲全体を通して、mid2D~mid2F#辺りが多く登場します。よって、意外と持久力も必要になります。
原曲キーが辛いと思ったら、キーを下げるのもアリだと思います。また、歌い慣れていない人の場合は、mid2F辺りはスムーズな発声が損なわれやすいです。少しずつ練習を重ねてください。
『なないろ』はmid1C#,mid1D辺りが低音域として複数回登場します。キー下げは可能ですが、あまり下げ過ぎると少し歌いにくくなるかもしれません。その辺りは留意しておいてください。歌い慣れている人の場合はいいですが、ビギナーなどは歌いにくい部分が出てくるかもしれません。もし、キー下げしても難しい場合は、別の曲と並行して練習して下さい。
『なないろ』は、高音域の楽曲が得意な男性の場合、原曲キーだと歌いにくいかもしれません。場合によっては少しキーを上げるのもよいと思います。女性についても同様のことが言えます(女性の場合は原キー+4~5(#4~5)くらいが歌いやすいかもです)。
『なないろ』はNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のために書き下ろされました。気象予報士がテーマとなったドラマということもあってか、歌詞の中では、「晴れ」、「お日様」、「雨」、「水たまり」、「傘」など天気を想起させるフレーズが多く登場します。また、「朝」、「昼」、「夜」といった時刻が登場する点も天気を想起させます。
『なないろ』はアップテンポの軽快なバンドナンバーです。BUMPはエレキギターをかき鳴らしたナンバーが人気が高いですが、この『なないろ』ではアコースティックギターが用いられており、またサビや間奏でストリングスや管楽器が用いられるなど、全体としてバラエティーに富んだ色彩豊かなナンバーになっております。こうした点も七色感のあるサウンドといえるかもしれません。
『なないろ』の音域的な特徴についてです。地声最高音については、mid2F#とおおよそ一般的な男性のレンジで作られております。また、私なりのイメージですが、藤原基央さんは最近はファルセット(裏声)を使う頻度が上がっているように感じます。同曲でもサビで裏声が登場します。一般的なレンジではありますが、mid2D~mid2F#辺りの頻度が多く、意外と持久力が要求されるのではないかと思います。
最後に、『なないろ』の音域についてですが、【地声最低音】mid1C#(C#3)~【地声最高音】mid2F#(F#4)、【裏声最高音】hiA(A4)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域の範囲内といえます。以下、見ていきます。
まず、地声最高音mid2F#については、サビを中心に登場します。この辺りは一般的な男性の音域の範囲内でありますが、登場回数が多いです。また、曲全体を通して、mid2D~mid2F#辺りが多く登場します。よって、意外と持久力も必要になります。
原曲キーが辛いと思ったら、キーを下げるのもアリだと思います。また、歌い慣れていない人の場合は、mid2F辺りはスムーズな発声が損なわれやすいです。少しずつ練習を重ねてください。
『なないろ』はmid1C#,mid1D辺りが低音域として複数回登場します。キー下げは可能ですが、あまり下げ過ぎると少し歌いにくくなるかもしれません。その辺りは留意しておいてください。歌い慣れている人の場合はいいですが、ビギナーなどは歌いにくい部分が出てくるかもしれません。もし、キー下げしても難しい場合は、別の曲と並行して練習して下さい。
『なないろ』は、高音域の楽曲が得意な男性の場合、原曲キーだと歌いにくいかもしれません。場合によっては少しキーを上げるのもよいと思います。女性についても同様のことが言えます(女性の場合は原キー+4~5(#4~5)くらいが歌いやすいかもです)。
『なないろ』はアップテンポのバンドナンバーでカラオケなどでも歌いやすいと思います。興味を持たれた方はチャレンジしてみてください。
コメント
カラオケで全曲歌えるファンです。低音男子の味方的な言われ方してた時もあったような気がしますが、初期の曲も意外とレンジ広くて、一曲歌うと結構疲れます
最近はほんとに裏声も多くて難易度高い曲多い印象。。
でも詞は相変わらずめちゃ優しくて新曲出るたび泣きながら聴いてます笑
コメントありがとうございます。
全曲歌えるのは凄いです!
私なりのイメージですが、バンプは低音まで結構きっちり使って来るので
今回みたいな曲でも、レンジが見た目よりずっと広いんですよね。
あと、今回もリズムが難しいところも結構ありますね。
音域的にチャレンジしやすいけど、藤原さんのような表現に近付くには
練習が必要だと思います(藤原さんはギター弾きながら歌ってますし)。
バンプはホントにいい曲を連発しますよね。