『EYE』(LAMP IN TERREN)

【地声最低音】mid1E(E3)
★m1E–2E–D[ち[いさなから]だ]を 目[一杯に2E[つ]かって【Aメロ】
★世界m1F#[に触れ]ていたm1G#[頃]
★ただ m1E–m2D[自[分]である事も【2番Bメロ】
【地声最高音】hiB(B4) ※1番Aメロで1回
★夢hiA–hiB地–2G#–F#[中で追[い]か]け]て【Aメロ】
【裏声最高音】hiD(D5) ※サビなどで登場
★hiA裏–B^[じ[ぶ]ん]hiD裏–C#–B[さえ]も]殺]した]【サビ】
★すF#–G#–hiA地[べ[て[ぎゅっ]とA地[抱]き締hiC#裏–hiD^-B[め[る]よ]ぉ]ぉ【2番Bメロ】
【補足】mid2F#(一部略)~hiC#を含むフレーズ一覧
★そ2F#–G#–hiA地[の視[か[いに]【Aメロ】
★僕は居m2D[な]かったと思う
★なぁ お2D#–F–m2F#[も[い[出][がう]つ[く]しいのは【Bメロ】
★よm2D#–m2F#[ご[れ]る[の]も振F#[り]切[っ]て
★生F#–m2G#–hiA地[き[れ[ば][ぁ生]きる[ほ]どに汚れていく【サビ】
★気F–m2G[にし[てい]るか]ら
★D[じ]ぶ[んm2E[が] きF#–G#–hiA[らい[だ[った]
★E–m2F#^[あ[わ]て]hiA地–B裏–hiC#[てあ[ら[った]
★hiA地–m2G#–F#[ひ]か]り]を追いかけて【2番サビ】
★僕hiA裏[も] あ[い]しあ[いhiB裏–hiC#[さ[れよ]う]【アウトロ】
★hiB裏–A[た]だ] hiB裏–hiC#[目[の]ま]え]B裏[の] す[べ]てと
※アウトロはライブで上のパートを歌唱していたので調査してます
★そ2F#–G#–hiA地[の視[か[いに]【Aメロ】
★僕は居m2D[な]かったと思う
★なぁ お2D#–F–m2F#[も[い[出][がう]つ[く]しいのは【Bメロ】
★よm2D#–m2F#[ご[れ]る[の]も振F#[り]切[っ]て
★生F#–m2G#–hiA地[き[れ[ば][ぁ生]きる[ほ]どに汚れていく【サビ】
★気F–m2G[にし[てい]るか]ら
★D[じ]ぶ[んm2E[が] きF#–G#–hiA[らい[だ[った]
★E–m2F#^[あ[わ]て]hiA地–B裏–hiC#[てあ[ら[った]
★hiA地–m2G#–F#[ひ]か]り]を追いかけて【2番サビ】
★僕hiA裏[も] あ[い]しあ[いhiB裏–hiC#[さ[れよ]う]【アウトロ】
★hiB裏–A[た]だ] hiB裏–hiC#[目[の]ま]え]B裏[の] す[べ]てと
※アウトロはライブで上のパートを歌唱していたので調査してます
まず、『EYE』についてです。この楽曲は、2020年にロックバンドLAMP IN TERRENによりリリースされたアルバム『FRAGILE』に収録されています。アルバムのリード曲に位置づけられており、ミュージックビデオなども制作されています。
『EYE』の音域的な特徴についてです。同曲は、男性の音域としては高いレンジで歌メロが作られています。一般的な男性はキーを下げた方が歌いやすいです。
今回の楽曲はサビを中心に高いのですが、ABメロ辺りもそこまで低くなく、mid2D~mid2F#などが含まれます。サビについてはhiA辺りも登場、低音も男性曲としては高い部類であるため、「中高音寄りの声域の男性」などに合いやすい曲であると私は分析しています。ちなみに、今回は裏声もよく登場するため、器用な発声が不可欠です。
女性が同曲を歌唱する場合、通常はキーを上げた歌いやすいです。一つの目安ですが、原曲キーから2~3つ程度上げてみてください。今回は低音がmid1E程度であるため、人によっては原曲キーで歌唱しうるかもしれません。具体的には「標準より低めの音域の女性(男声域に近似するような女性)」などは原キーを想定してもよいと思います(ただ、それでも若干キーを上げた方が安定する気はします)。
最後に『EYE』の音域についてですが、【地声最低音】mid1E(E3)~【地声最高音】hiB(B4)、【裏声最高音】hiD(D5)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域と比べ、高め(もしくは明確に高い)です。以下、見ていきます。
まず、地声最低音mid1EはAメロで登場します。このmid1Eは男性の音域としては高めです。そのため、相対的に中高音が多く登場する曲であることが、低音だけを見ても分かります。
次に、地声最高音hiBは1番Aメロで1回だけ登場します。このhiBに次ぐ地声高音としては、hiAがピークとなる場面が計19回、mid2Gが5回、mid2F#が12回、mid2Eが13回登場します。こうした点を考慮すると、男性の音域としては高く、一般的にはキーを下げた方が歌いやすいです。一つの目安ですが、原曲キーから2~4つ程度下げてみてください。
『EYE』は低音域に余地があり、キー下げは可能です。歌い慣れた人であれば、ある程度自分が得意とするレンジに調整することができそうです。ただ、ビギナー向けについても一応可能だと思いますが、裏声多く登場するなど難しい要素も多いため、それなりに力量は問われると想定しています。
今回の楽曲はメロやリズムは比較的分かりやすいです。音域がマッチするのであれば、練習曲やカラオケにもおススメです。今回はサビを中心に裏声が多用されているため、そうした歌唱の練習にもよいと思います。力量は問われますが、メロがが映える曲であり、その点でも練習にもよさそうだと感じました。
『EYE』を原曲キーで歌唱する場合、mid2E~hiB(裏声はhiDまで)といった中高音域がしっかり歌いこなせることが求められます。今回はサビで地声高音としてhiA辺りが登場するのですが、ABメロもmid2D~mid2F#辺りが含まれます。低音も男声としては高めです。
こうした点を考慮すると、「高音域が得意~非常に得意な男性」などが原曲キーにマッチしやすいと私は分析しました。
【まとめ】
①全体的に中高音が多い(低音もやや高め)
②原キーだと「高音域が得意~非常に得意な男性」向け
③サビ辺りで裏声が多用される。器用な発声が不可欠
④メロ自体はよく、歌が映える曲。音域が合うなら練習曲に向く
コメント
井上絃さんの『幸せについて、僕が考えたこと』をお願いします。
リストアップしておきます
リクエストありがとうございます