今回は、フレディ・マーキュリーのソロバージョンの方にリクエストを頂きました。ただ、楽曲の知名度などを考えると、バンドアレンジのQueenバージョンの方も触れないわけには行かないと思い、両方取り上げることにしました。
『I Was Born To Love You』(Queen)

【地声最低音】mid1D#(D#3)
★with every single beat of my he[-art]m1D#(サビ)
【地声最高音】hiC#(C#5),hiC(C5)
★m2G#-hiC-hiA#[a][ma][zing] C-A#[fee][ling] C[coming through](サビ前)
★i wan[na]m2G# hiA#[ love] [you],[love] [you],hiC[ love] A#[you](Cメロ)
☆hiA#[every sin][gle]G# hiC-hiC#[day] A#[of] G#[my] life
★eeeevery single day of my life.(ラストの一番高いところがhiC)
※☆について、バンドver.では[day]の部分でhiCからhiC#に上がる部分があります。
※☆について、バンドver.では[day]の部分でhiCからhiC#に上がる部分があります。
【補足】mid2G~hiA#辺りの注意点
★Im2G#[ was] m2G[born] G[to love] you(サビ)
★ i m2G#[was] m2G[born to] G#[take] hiA#[care] G#[of you]
★m2G#m2G[e][very] single day of my G#[life]
☆if i was m2G#-m2G[gi]ven] [e]very] [o]ppor[tu]ni[ty](Aメロ)
★it’s m2G#[so] hiA#[hard] G#[to] be[lieve]G# (Bメロ)
★thisG#[ is] hiA#-m2G#[happe][ning] to G#[me]
★I wan[na]G# hiA#[love] G#[you], m2G#[i love] evry little thing(Cメロ)
※厳密にいうと、☆の[ty]をしゃくりあげる時に、両者ともhiFが登場します。カラオケなどでは考慮されていないようです。
まず、『I Was Born To Love You』についてです。この楽曲は、1985年に、Queen(クイーン)のボーカルであるフレディ・マーキュリー[Freddie Mercury]によりリリースされたシングル作品です。アルバム『Mr. Bad Guy』に収録されました。ジャンルとしては、ディスコ・ミュージック、テクノ・ポップなどにあたります。
一方、フレディ・マーキュリーの死後、Queenのメンバーによりロックアレンジされたバージョンが1996年にリリースされました。こちらは日本で一般的に知られているバージョンだと思います。ビールや自動車のCM曲、ドラマの主題歌などに起用され、リリースされたベストアルバムがミリオンヒットを記録する等、日本でも特に知られた洋楽ナンバーだと思います。
『I Was Born To Love You』はAメロBメロサビといった形で歌メロが作られております。図にも示すように、キーが高めであり、日本でも受け入れられやすいようなナンバーなのではないかと思います。ソロバージョンの方は、ディスコアレンジということもあり、やや落ち着いた印象を与えます。一方、Queen名義の作品は、全体的にゴージャスな印象です。
Cメロでの[every single a day]の部分ですが、バンドバージョンでは[day]が繰り返されており、その中で、hiCがhiC#になるところがあります。カラオケなどでは、このhiC#は考慮されていないようです。
さて、『I Was Born To Love You』の音域についてですが、【地声最低音】mid1D#(D#3)~【地声最高音】hiC#(C#5),hiC(C5)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域よりも高いです。以下、見ていきます。
まず、地声最高音hiCはBメロ、Cメロ、ラストサビに登場します。一般的な男性の場合、キーを下げた方が歌唱しやすいと思います。ちなみに、バンドバージョンではCメロでhiCがhiC#になる場面が1か所ございます。動画などでご参考下さい。
私なりの印象なのですが、「hiCが登場する楽曲」でも歌いやすいものと歌いにくいものがございます(hiAなども同様です)。この『I Was Born To Love You』はとりわけBメロのhiCが歌いにくいと思います。
『I Was Born To Love You』は低音部分に余裕があり、キーを調整することが可能です。ただ、サビ近辺の盛り上がりの部分のなどは、しっかり歌い慣れておいた方がスムーズに歌いやすいです。キーを調整するにしてもある程度歌い慣れておく必要があります。
『I Was Born To Love You』は男性ボーカル曲としては、難易度が高いの作品だと思います。ただ、日本でも知られた作品であり、歌いこなせると非常にカッコイイと思います。
☆if i was m2G#-m2G[gi]ven] [e]very] [o]ppor[tu]ni[ty](Aメロ)
★it’s m2G#[so] hiA#[hard] G#[to] be[lieve]G# (Bメロ)
★thisG#[ is] hiA#-m2G#[happe][ning] to G#[me]
★I wan[na]G# hiA#[love] G#[you], m2G#[i love] evry little thing(Cメロ)
※厳密にいうと、☆の[ty]をしゃくりあげる時に、両者ともhiFが登場します。カラオケなどでは考慮されていないようです。
まず、『I Was Born To Love You』についてです。この楽曲は、1985年に、Queen(クイーン)のボーカルであるフレディ・マーキュリー[Freddie Mercury]によりリリースされたシングル作品です。アルバム『Mr. Bad Guy』に収録されました。ジャンルとしては、ディスコ・ミュージック、テクノ・ポップなどにあたります。
一方、フレディ・マーキュリーの死後、Queenのメンバーによりロックアレンジされたバージョンが1996年にリリースされました。こちらは日本で一般的に知られているバージョンだと思います。ビールや自動車のCM曲、ドラマの主題歌などに起用され、リリースされたベストアルバムがミリオンヒットを記録する等、日本でも特に知られた洋楽ナンバーだと思います。
『I Was Born To Love You』はAメロBメロサビといった形で歌メロが作られております。図にも示すように、キーが高めであり、日本でも受け入れられやすいようなナンバーなのではないかと思います。ソロバージョンの方は、ディスコアレンジということもあり、やや落ち着いた印象を与えます。一方、Queen名義の作品は、全体的にゴージャスな印象です。
Cメロでの[every single a day]の部分ですが、バンドバージョンでは[day]が繰り返されており、その中で、hiCがhiC#になるところがあります。カラオケなどでは、このhiC#は考慮されていないようです。
さて、『I Was Born To Love You』の音域についてですが、【地声最低音】mid1D#(D#3)~【地声最高音】hiC#(C#5),hiC(C5)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域よりも高いです。以下、見ていきます。
まず、地声最高音hiCはBメロ、Cメロ、ラストサビに登場します。一般的な男性の場合、キーを下げた方が歌唱しやすいと思います。ちなみに、バンドバージョンではCメロでhiCがhiC#になる場面が1か所ございます。動画などでご参考下さい。
私なりの印象なのですが、「hiCが登場する楽曲」でも歌いやすいものと歌いにくいものがございます(hiAなども同様です)。この『I Was Born To Love You』はとりわけBメロのhiCが歌いにくいと思います。
『I Was Born To Love You』は男性ボーカル曲としては、難易度が高いの作品だと思います。ただ、日本でも知られた作品であり、歌いこなせると非常にカッコイイと思います。
コメント
ボヘミアンラプソディーも取り上げてほしいです!
for me×3のところが凄そうです(ロジャーの歌唱ですが)。
リクエストした者です
取り上げてくださりありがとうございます!
くわしい表記を見ると、相当にきつい曲だって分かりますね
>>1
ボヘミアンラプソディーのあそこはロジャーテイラーの歌唱なのですか?
39という曲の高音部分はロジャーが歌唱してるらしいですね。
>>2
サビ前の辺りが特にきつい印象ですね。
あと、やっぱりフレディーは声がいいですね。
>>3
あそこはロジャーですね。
フレディはあそこまでの高音は裏声でも出ないと思います。
>>5
そうだったのですね。てっきりフレディだと認識してました。
実は、この曲を私自身も少し練習してるのですが、
for meからロックパートの発声に移行するのが大変なのです。
参考になりました。ありがとうございます。