『インスタントラジオ』(SEKAI NO OWARI)

【地声最低音】mid1D(D3)
★カボチャを割って生まれたRa[di[o]m2A–m1G【Aメロ①】
★m1G–m2A{せ]か]いが[終]わ[っG[て生]まれた[Me]lo[dy]
☆m1G[時間]と光の[Lovelove] m1D–E^([な]Me[lody])
★幽霊たm2A–m1G[ち[の]m2D[い]のちのMelo[d[y]2A–1G
★m1G[トゥ] [トゥ] [トゥ] [トゥ] トゥ[ルー]
【地声最高音】hiA(A4) ※全体で9回(終盤だけで8回)
★m2D[Ladies and gentlemen] m2G–hiA[Boys and [gi]rls]【イントロ】
★m2G–hiA[30 minutes INSTANT [RA]DI[O]o])【ラストサビ】
※副旋律を考慮すると、最後の【RADIO】がhiBのロングトーン
【補足】mid2E~mid2Gを含むフレーズ一覧
★m2D[Are you] m2E[re]ady] yeah [yeah] yeah【イントロ】
★30 m2E[mi]nutes INSTANT m2G–F#^[RA]DI[O])
★m2G[pre]sents [smile] all [over the world]
★みんな笑えたらm2D–m2E[良い[の]m1G[に]【Aメロ②】
★みんな笑ったらm2D[楽]しいのに
★m2D[燃や]さD–m2E[れそうな[し]ん[り]んや])
★m2D[そし]た[らきっとm2E[た]の]しいの[に]
★m2D[30 minutes INSTANT] m2E[RADI]O]【サビ】
★m2D[地球からの発信INSTANT] m2E–D–m2G{RA]DI[O!!])【2番Aメロ】
※イントロは歌詞表記無し
★m2D[Are you] m2E[re]ady] yeah [yeah] yeah【イントロ】
★30 m2E[mi]nutes INSTANT m2G–F#^[RA]DI[O])
★m2G[pre]sents [smile] all [over the world]
★みんな笑えたらm2D–m2E[良い[の]m1G[に]【Aメロ②】
★みんな笑ったらm2D[楽]しいのに
★m2D[燃や]さD–m2E[れそうな[し]ん[り]んや])
★m2D[そし]た[らきっとm2E[た]の]しいの[に]
★m2D[30 minutes INSTANT] m2E[RADI]O]【サビ】
★m2D[地球からの発信INSTANT] m2E–D–m2G{RA]DI[O!!])【2番Aメロ】
※イントロは歌詞表記無し
まず、『インスタントラジオ』についてです。この楽曲は、2010年にSEKAI NO OWARI(当時は【世界の終わり】名義)によりリリースされたシングル『幻の命』に収録されています。インディーズ時代のシングルのカップリング曲ですが人気が高く、ベストアルバムなどにも収められています。ライブの定番曲でもあり、カラオケでの人気も高いようです。
『インスタントラジオ』の音域的な特徴についてです。同曲は男性の音域としてはやや高め(もしくは高め)のレンジで歌メロが作られています。低音域に余地があるため、一般的には少しキーを下げた方が安定すると思います。
今回の楽曲は全体でみるとmid1G~mid2E辺りが連続するメロであり、おおよそ標準的です。ただ、イントロと終盤でmid2GやhiAが含まれることなどを考慮し、「標準よりやや高めor高め」であると私は考えました。低音も一部を除くと男性曲としては高めです。こうした点を考慮すると、中高音域が得意な男性の方がマッチしやすいと私は分析しています。
女性が同曲を歌唱する場合、通常はキーを上げた方が歌いやすいです(今回は低音域としてmid1G辺りがかなり多いため)。一つの目安ですが、原曲キーから3~5つ程度上げてみてください。
今回はmid1Dなどの低音が登場する場面は少ないため、「標準より低めの音域の女性」などは原キーで歌えなくもないかもしれません。ただ、そうした方でもいくらかキーを上げた方がより安定すると私は考えています。
最後に『インスタントラジオ』の音域についてですが、【地声最低音】mid1D(D3)~【地声最高音】hiA(A4)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域と比べ、やや高め(もしくは「高め」です)。以下、見ていきます。
まず、地声最低音mid1Dは1番Aメロで登場します。登場回数は1場面(回数としては2回)です。この辺りは男性の音域の範囲内です。このmid1Dに次ぐ低音としてはmid1G辺りがよく登場します。こうした傾向から男性の音域としては高い低音であると私は分析しています。
次に、地声最高音hiAはイントロ(1回)とラストサビ(8回)で計9回登場します。 このhiAに次ぐ地声高音としては、mid2Gが6回(大半がイントロ)、mid2Eが12回登場します。こうした点を考慮すると、男性の音域としては高めであり、一般的にはキーを下げた方が歌いやすいと私は分析しました。一つの目安ですが、原曲キーから2~3つ程度下げてみてください。
『インスタントラジオ』は低音域に余地があるため、キー下げは可能です。歌い慣れた人であれば、ある程度自分が得意とするレンジに調整することができそうです。また、ビギナー向けの調整も可能だと思いますが、人によっては一部歌いにくい部分が出てくる可能性があります。
今回の楽曲はメロやリズムは分かりやすいです。ノリが良いロック曲であるため、音域がマッチするのであれば練習曲やカラオケにもおススメです。メロが速いため、歌詞をしっかり覚えておきたいです。
『インスタントラジオ』を原曲キーで歌唱する場合、mid2D~mid2E(終盤などでhiA)といった中高音域がしっかり歌いこなせることが求められます。今回はmid2D~mid2E辺りが要所要所で登場します。終盤の盛り上がる場面では、hiA等中高音が連続します。低音はmid1D程度であり、男性曲としては高めです。こうした点を考慮すると、「標準よりやや高め~高音域が得意な男性」などが原曲キーに合いやすいと私は考えました。
【まとめ】
①イントロと終盤が高め。その他のABメロサビはおおよそ標準的
②原キーだと「標準よりやや高め~高音域が得意な男性」などに合いそう
③キー調整はしやすい。シンプルなメロでノリがよく、カラオケ向き
④メロが速いため、歌詞は覚えていきたい
コメント
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