『オドループ』(フレデリック)、oddloop(Frederic)

【地声最低音】mid1F#(F#3)
★m1F#[お]どってるだけで退場
★m1F#[そ]れをそっかそっかっ[て]いっ[て]
【地声最高音】hiB(B4) ※ラストのサビで2回
★おm2F#[どってないよ]るがhiB地[気に]hiA[入ら]F#[ない]よ
※通常のサビでは裏声で歌唱されています
【裏声最高音】hiB(B4) ※サビで登場
★おm2F#[どってないよ]るがhiB裏[気に]hiA[入ら]F#[ない]よ
【補足】mid2E~mid2G辺りの注意箇所
★m1F#[ロ]ッカーに全部m2F#[詰]m2E[め]込んだ(サビ前)
★おm2F#[どってないよ]m2E[る]をE[知]らF#[ない](サビ)
★m2E{ダンスホー]ルE[は]m2F#[待っ]てE[る](Cメロ)
★m2E[色]をE[塗っ]て生[き]m2G[る]m2F#[の]は E[あ]F#[な]た
★m2F#[ダ]ンスはm2E[笑]顔でm2F#[待っ]てE[る]
まず、フレデリックについて少し説明します。フレデリックは2009年に結成され、2014年にメジャーデビューした4人組バンドです。ジャンルとしては、ギターロック、インディーロックなどにあたります。双子の三原兄弟を中心に結成されました。
代表的な作品としては、『オンリーワンダー』や今回取り上げる『オドループ』などが再生回数を多く集めております。私自身は、昨年リリースされた『エンドレスメーデー』という曲も印象に残っております。
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さて、『オドループ』についてです。この楽曲は、フレデリックのメジャー1stミニアルバム『oddloop』に収録されております。2016年のフルアルバム『フレデリズム』にも収録されました。2020年7月現在、再生回数が7200万回を超えるフレデリックの人気曲です。
『オドループ』はイントロのギターフレーズが印象的なバンドナンバーです。私自身もこのギターフレーズを聴いて、持っていかれました。私なりのイメージですが、フレデリックは、イントロから惹きつけるような楽器のフレーズが多いように感じております。
歌メロについては、Aメロとサビ、Cメロで構成されております。メロディーよりリズム感が重視されており、全体としてシンプルな印象です。
さて、『オドループ』の音域についてですが、【地声最低音】mid1F#(F#3)~【地声最高音】hiB(B4) 、【裏声最高音】hiB(B4)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域よりも高めです。以下、見ていきます。
まず、地声最高音hiBについては、ラストのサビで2回登場します。通常のサビでは、同じ場面が「裏声」で歌唱されております。
地声hiBは一般的な男性にとっては高めですので、場合によってはラストのサビも「裏声」で歌唱しても良いのではないかと思います。ライブ映像などを視聴しましたが、フレデリック自身もラストサビを裏声で歌唱することもあるようです。
このラストの場面を除くと、mid2G,mid2F#辺りが登場します。とりわけmid2F#はサビでの登場回数が多めです。実際に歌っていると、意外としんどいですので、人によっては原曲キーから少し下げても良いのではないかと思います(ラストのサビhiBを裏声で歌唱すると仮定)。
『オドループ』は音域自体は、そこまで広くなく、キー調整の融通は利きやすいです。普段歌い慣れていない人向けのキー調整も可能なのではないかと思います。歌い慣れていない人はラストのサビも通常のサビと同じように、hiB場面のフレーズを裏声で歌唱することをお勧めします。
『オドループ』は歌メロが少し速めであります。歌詞などはしっかり覚えておいた方がよいです。
コメント
ほんとに意外としんどいんですよねこの曲
一部の箇所除くと地声mid2F#までなんですがそれにしては結構高く感じます
この曲はmid2E~mid2F#等が滅茶苦茶多いので
体感的にかなり辛い曲ですね
ちょっとわかりにくいので加筆してもいい記事かもしれません