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『Jumper』(04 Limited Sazabys)の音域

こんにちは。今回は04 Limited Sazabysの『Jumper』(2020)を取り上げたいと思います。よろしくお願いします。今回はリクエストによる選曲です。


『Jumper』(04 Limited Sazabys)
『Jumper』(04 Limited Sazabys)










【地声最低音】mid2A(A3) 

※1番Aメロが大よそmid2B~mid2Aを行ったり来たりしてます

【地声最高音】hiE(E5)  ※曲全体で1回

★あたhiC#[らし]C#[ぼ]hiE[くが]hiD[ぁ](ラスト)


【補足】hiAhiDの注意点

hiB[閉]hiA[じ]込めた 錆び付いm2B[た蓋]B[が開く]A[ぅ](Bメロ)

hiA[こんな]hiB[は]A[ぁ]  hiD[き]hiC#[み]D[と]A[と]おくまで(サビ)
★飛びhiA[たい]よだから あたA[ま]冴えた君を乗りこなA[す]

★たまに立ち止まり一時hiA[休]戦 あhiB[し]A[の]向くま[ま](ラスト)
★あhiB[た]hiC#[ら]hiD[し]C#[い]B[き]みと
★あたhiC#[ら]hiD[し]C#[い]C#[は]D[ば]C#[で]C#[す]D[む]

______

 まず、『Jumper』についてです。この楽曲は、2020年にロックバンド04 Limited Sazabys(フォーリミテッドサザビーズ)によりリリースされたシングル作品です。デジタルシングルになります。新しい作品ということもあり、現在はシングルとしてのリリースのみです。
 『Jumper』はスポーツ用品ブランドのリーボックとのコラボでから生まれた楽曲です。シューズとのコラボということもあり、躍動感のMVは躍動感が強調された仕上がりになっています。

 さて、『Jumper』についてですが、フォーリミらしいアップテンポのメロコアになっています。演奏時間が3分弱と非常にタイトです。この辺りもフォーリミらしい構成だと思います。

 歌メロの音域についてですが、男性曲としてはあまり登場しない地声hiEがラストに登場します。サビの中心はhiDであり、全体的にキーが高いのが特徴的です。




 さて、『Jumper』の音域についてですが、【地声最低音】mid2A(A3)~【地声最高音】hiE(E5)で歌メロディーが構成されております。一般的な男性の音域よりもかなり高いです。以下、見ていきます。

 まず、地声最高音hiEは楽曲のラストに1回登場します。回数としては少なめです。一方で、サビなどの目立つ場面ではhiDが何度も登場します。多くの男性にとっては、キーを下げて歌唱した方が歌いやすいのではないかと思います。原曲キーの場合は、音域が広くない分、持久力も要求されます。

 『Jumper』は音域自体は広くなく、キーの調整はしやすいです。ただ、キーを調整するにしても歌い慣れた人向けの作品だと思います。この楽曲は、音域的には女性の方が歌いやすいかもしれません。女性で興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、チャレンジしてみてください。







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コメント

  1. Kaz Sakamoto より:

    リクエストに答えていただきありがとうございます
    サビもですがラストがさらに高いですね、本当に女性並み(以上かも)のキーって感じです

  2. もりっしー(管理人) より:

    >>1
    コメントありがとうございます。
    フォーリミも高いですね。
    改めて感じました。

  3. L.P より:

    ミセスのL.Pお願いしたいです!

  4. Kaz Sakamoto より:

    >>2
    音域調査をする際、曲の長さが短い方が調査しやすかったりしますか?

  5. もりっしー(管理人) より:

    >>4
    演奏時間もですが、曲の構成もですね。
    スピッツやサカナクションなどがそうですが
    歌メロがAメロとサビの繰り返しのようなタイプだと
    尺が長くても調べるのが楽です。
    ちなみに今回調べたフォーリミはアップテンポですが
    かなり調べやすかったです。
    Aメロの早回しの部分を細かく調べると、少し手間がかかります。

  6. もりっしー(管理人) より:

    >>4
    私なりの基準ですと、
    ①メロの種類が少ない方が調べやすい
    ②テンポがゆったりした方が調べやすい
    ③性別で言えば、女性曲の方が調べやすい(ボーカルがクリアな方)。
    ④ボーカルがテクニカルでない方が調べやすい。
    ⑤シャウトやラップの歌メロは調べにくい。
    といったところですね。リクエストの際はあまり気になさらないでください。

  7. Kaz Sakamoto より:

    >>6
    返信ありがとうございます
    フォーリミが調べやすいは意外です(難しそうに聞こえます)
    UVERとかユニゾンはしんどそうなイメージあります

  8. もりっしー(管理人) より:

    >>7
    フォーリミはリクエスト曲に限って言えば、比較的調べやすかったですね。
    UVERはラップもあり、アップテンポで、歌メロが豊富でドラマティックですので
    やはり時間がかかります(今、何曲か調査中です)。
    Unisonもそうですね。ユニゾンは楽曲全体でキーが高いですので、
    例えば、hiA~hiBだけ抽出しようとしても結構な分量になります。
    前に、mid2G以上をすべて抽出しようとして挫折した記憶があります。

  9. Kaz Sakamoto より:

    >>8
    ユニゾンも平均音からして女性と変わらないですね(最近は女性の方がカラオケは圧倒的有利だと感じます)
    Fear,and Loathing in Las Vegasとか究極に調べにくそうです(笑)

  10. もりっしー(管理人) より:

    >>9
    確かにベガスはまだ調べてないですね。
    今度試しにやってみてもいいかもです。

  11. もりっしー(管理人) より:

    >>10
    何曲か確認しましたが、ベガスは最低音を特定するのが無理っぽいです。
    マキシマムザホルモンなどもそうですが、
    デスボイスのようなニュアンスになると、ホントに難しくなります。
    私なりのイメージなのですが、音域調査が難しい楽曲は
    音程よりも「声質やニュアンス」が表現できる方が重要だと思います。
    例えば、ラップパートの音程が原曲と少しズレてても
    リズミカルに小気味よくが歌いこなせる方が
    かっこよく聞こえるようなイメージですね。
    そうした点が、音域調査の弱点かもしれません。

  12. Kaz Sakamoto より:

    >>11
    ホルモンは声枯らす覚悟で、カラオケのラスト付近でないと歌えないですね、ベガスは無理すぎて封印しました
    ワンオクとかでもone by oneとかno scaredとかは怖くて歌えないですね、力任せにやると喉壊れそうです

  13. もりっしー(管理人) より:

    >>12
    ワンオクのone by oneは以前にリクエストを受けたのですが、
    調査が難航して、やむを得ずお断りした作品です。
    全く調査できないわけではないですが、
    あの手の楽曲は音程よりも、やはりしっかりシャウトが出来ていることが
    大切ですよね。上手く発声できないと喉を傷めます。

  14. Kaz Sakamoto より:

    >>13
    ワンオクのone by oneはカラオケの採点の音域では最高音hiGになってました(恐らく2番のシャウトのところだと思われます)
    ベガスやホルモンはシャウト役がいますが、1人で綺麗に歌うのもできるしデスボイスも出してるところが本当にすごいと思います(弟のHiroも同じ感じです)